朝霞
埼玉県・朝霞市駅周辺の店と南口側のシンボルロードを生活に取り入れたい人の候補です。和光市の隣ですが、始発に乗る条件は異なります。
2駅比較 / 家賃・通勤・暮らし


武蔵野線沿線へ行く機会が多いなら北朝霞を使える朝霞台、南口側のシンボルロードを日常に取り入れたいなら朝霞を先に見ます。どちらも東上線の池袋方面と地下鉄直通を選べます。朝霞台の乗換機能を使わない人は、駅前の人通りより部屋までの帰り道を重視して比べてください。
決め手北朝霞の武蔵野線を使う頻度が、街を選ぶ理由になるか。
検索条件を確認しています。
数字で比べる
| 項目 | 朝霞 | 朝霞台 |
|---|---|---|
| 1R/1K家賃目安駅徒歩、築年数、専有面積で変わる目安です。 | 5.5万円 | 5.5万円 |
| 1DK/1LDK家賃目安同棲や在宅勤務を考える場合の参考値です。 | 7.2万円 | 7.5万円 |
| 主要勤務地への最短通勤掲載した主要勤務地6つの最小値です。駅によって到着先が異なるため、優劣は判定しません。 | 20分 | 25分 |
| 主要勤務地6つの平均通勤各駅の掲載値の平均です。到着時間帯などの条件が揃わない場合は優劣を判定しません。 | 45分 | 46.7分 |
| 乗り換えなしで通える主要勤務地毎日の負担は所要時間だけでなく乗り換え回数でも変わります。 | 2か所 | 2か所 |
| 利用可能路線路線が多いほど、遅延時や勤務地が変わったときの選択肢が増えます。 | 3路線 | 4路線有利 |
家賃は街を比べるための目安です。駅からの距離、築年数、専有面積、建物種別を揃えると、2駅の差を読み取りやすくなります。
主要勤務地別
到着時間帯・経路の選び方・待ち時間の条件を揃えて確認した場合だけ、時間差を比較します。条件が揃わない分数は掲載経路の参考値です。
| 主要勤務地 | 朝霞 | 朝霞台 |
|---|---|---|
| 東京丸の内・八重洲・日本橋方面掲載条件の参考値 | 45分乗換1回 東武東上線の平日朝の急行で池袋まで20分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)→乗換・待ち8分+丸ノ内線17分で東京(乗換以降は編集目安) | 50分乗換1回 東武東上線の平日朝の急行で池袋まで23分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)→乗換・待ち8分+丸ノ内線17分で東京(乗換以降は編集目安) |
| 新宿西新宿・新宿三丁目・都庁前方面掲載条件の参考値 | 40分乗換1回 東武東上線の平日朝の急行で池袋まで20分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)→乗換・待ち8分+JR山手線9分で新宿(乗換以降は編集目安) | 40分乗換1回 東武東上線の平日朝の急行で池袋まで23分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)→乗換・待ち8分+JR山手線9分で新宿(乗換以降は編集目安) |
| 渋谷渋谷・神泉・表参道方面掲載条件の参考値 | 40分乗換なし 東武東上線・副都心線直通で渋谷。公式平日朝の一例36分を5分単位切り上げ。最初の列車待ちと職場への徒歩は別 | 40分乗換なし 東武東上線・副都心線直通で渋谷。公式平日朝の一例40分を5分単位切り上げ。最初の列車待ちと職場への徒歩は別 |
| 品川港南・高輪・田町方面掲載条件の参考値 | 60分乗換1回 東武東上線の平日朝の急行で池袋まで20分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)→乗換・待ち8分+JR山手線29分で品川(乗換以降は編集目安) | 60分乗換1回 東武東上線の平日朝の急行で池袋まで23分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)→乗換・待ち8分+JR山手線29分で品川(乗換以降は編集目安) |
| 新橋汐留・虎ノ門・内幸町・日比谷方面掲載条件の参考値 | 65分乗換1回 東武東上線の平日朝の急行で池袋まで20分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)→乗換・待ち8分+JR山手線34分で新橋(乗換以降は編集目安) | 65分乗換1回 東武東上線の平日朝の急行で池袋まで23分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)→乗換・待ち8分+JR山手線34分で新橋(乗換以降は編集目安) |
| 池袋東池袋・西池袋・サンシャイン方面掲載条件の参考値 | 20分乗換なし 東武東上線の平日朝の急行で池袋まで20分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)。5分単位切り上げ | 25分乗換なし 東武東上線の平日朝の急行で池袋まで23分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)。5分単位切り上げ |
到着時間帯・経路選択・待ち時間などの条件を揃えて確認できた場合だけ、時間差を比較します。その場合も2分以内の差は「同等」として扱います。通勤データの基準月: 朝霞は2026-09、朝霞台は2026-09
駅周辺の店と南口側のシンボルロードを生活に取り入れたい人の候補です。和光市の隣ですが、始発に乗る条件は異なります。
東武朝霞台とJR北朝霞を使える乗換の街です。都心方面だけでなく、武蔵野線沿線へ出かける頻度が選ぶ理由になります。
座れるか
池袋行きの急行と副都心線直通便を平日朝に確認しています。どちらも途中からの乗車で着席を前提にしません。
池袋行きの急行と地下鉄直通便を確認しています。朝霞台から乗る場合の着席は見込まず、朝の乗り場までの混み方も見ます。
朝の混雑
池袋行きと地下鉄方面で乗る便を分けて考えます。和光市始発を選ぶ場合は、そこでの乗換と待ちを別途含めてください。
北朝霞へは改札を出て移動するため、武蔵野線利用日は乗換時間を別に確保します。駅の近接を乗換時間ゼロとは扱いません。
遅れたとき
JRへ切り替える候補は朝霞台・北朝霞ですが、朝霞駅そのものの乗換路線ではありません。そこまで移動する手段と時間が必要です。
武蔵野線を別経路に使えますが、行き先によっては大きく回る経路になります。東上線の代わりとして使うなら接続先まで含めて確認します。
南口側の市役所・シンボルロード方面と東口側の候補を分けて見ます。休日の行き先と駅への道が同じ方向にあるかを確認します。
駅から離れた候補は、食品を買って帰る道と雨の日の移動を揃えて比べます。バスを使うなら待ち時間や最終便も確認してください。
朝霞台と北朝霞のどちらを多く使うか決め、部屋からその改札まで歩いてください。駅名が違っても同じ生活圏の物件として見比べます。
黒目川方面へ候補を広げる場合は、歩く道の高低差と住所別の浸水想定を確認します。川沿いの散歩の近さだけで決めないでください。
項目別スコア
左が朝霞、右が朝霞台です。スコアは掲載駅どうしを比べた5段階の独自評価です。実際の感じ方には個人差があります。
公的データ
印象だけでは分かりにくい2駅の差を、国や自治体の公開データでも見てみます。出典と取得日を各項目に添えました。
国土交通省が集めた2024年度の乗降客数で駅の規模を比べます。
1日あたりの乗降客数
約6.8万人
約28.8万人
数えた事業者の数
1社
2社
朝霞の内訳は東武鉄道東上本線が67,537人です。朝霞台は東武鉄道東上本線が152,331人、東日本旅客鉄道武蔵野線(北朝霞)が136,010人です。
朝霞台:東武の朝霞台駅とJRの北朝霞駅を合算しています。両駅で乗り換える利用も含まれるため、駅周辺に出入りする実人数ではありません。
乗り降りの合計で1日あたりの人数です。原典資料は事業者ごとに異なるため、事業者どうしを厳密に比べる数字ではありません。また、集計の範囲が年によって変わることがあるため、前年との増減は掲載していません。駅の規模の目安として、混雑の度合いそのものではないものとしてご覧ください。
駅名が一致し、駅の代表点から1,500メートル以内にあるレコードのうち、重複コードが「1」のものだけを合算しています。京成金町や地下鉄成増のように、同じ駅として案内されていても統計上は別の駅名になっているものは、掲載している路線に対応する場合だけ含めました。掲載していない路線の隣接駅は含めていません。
各駅から半径800メートルの用途地域を、面積の割合で並べました。TOKYO WHEREの独自スコアとは別のデータです。良し悪しではなく、建てられる建物と街の成り立ちの違いを見てください。
低層住居専用
12.6%
0.1%
中高層住居専用
22.6%
39.8%
住居
30.6%
15.1%
近隣商業
5.5%
5.6%
商業
11.4%
7.0%
準工業
3.6%
4.2%
工業
3.0%
0.0%
用途地域の指定なし
10.7%
28.2%
区分ごとに何が建てられるかは朝霞と朝霞台の街詳細で説明しています。駅の代表点から半径800メートルの円を描き、その中に入る面積の割合を用途地域ごとに出しています。円は道路や地形と関係なく機械的に引いたもので徒歩10分圏とは一致しません。
用途地域は都市計画で定められた建物用途のルールで実際に建っているものを数えたデータではありません。同じ区分でも街並みには幅があります。また元データは縮尺1万分の1から5万分の1の都市計画総括図をもとにしたもので境界には誤差が含まれます。精緻な用途の判定には使えないため、住所ごとの用途地域は自治体の都市計画情報でご確認ください。このデータの利用によって損失・損害が生じても、国土交通省と原典資料を提供した自治体は責任を負いません。
国勢調査による世帯構成の比較です。各駅から半径800m以内に代表点がある町丁目を集計しています。
1人世帯
42.4%
42.0%
2人世帯
25.9%
27.6%
3人以上の世帯
31.7%
30.4%
朝霞の1人世帯は42.4%、朝霞台は42.0%です。集計の半径を変えると順番が入れ替わりうる程度の差です。この差だけで街の特徴を判断しないでください。
2020年10月時点の調査です。世帯の構成を示す数字であって、いま募集中の物件の内訳ではありません。集計は町丁目の単位で行っているため、半径の取り方によって数ポイント動きます。駅どうしの細かい順位づけには使えません。
駅の代表点から半径800メートルの円を描き、その中に代表点がある町丁・字等の世帯数を合算しています。町丁目は丸ごと入るか丸ごと外れるかのどちらかで面積で按分してはいません。円は道路や地形と関係なく機械的に引いたもので徒歩10分圏とは一致しません。
国勢調査による年齢構成の比較です。各駅から半径800m以内に代表点がある町丁目を集計しています。
15歳未満
13.5%
12.5%
15〜64歳
68.5%
70.6%
65歳以上
18.0%
16.9%
20代(15〜64歳の内数)
13.3%
14.1%
朝霞の65歳以上は18.0%、朝霞台は16.9%です。差は小さく、集計の半径を変えると入れ替わりうる程度です。街の性格の違いとしては読み取らないでください。
2020年10月時点の調査です。割合の分母は、年齢が「不詳」の人を除いた人口です。集計は町丁目の単位で行っているため、半径の取り方によって割合は動きます。駅どうしの細かい順位づけには使えません。
駅の代表点から半径800メートルの円を描き、その中に代表点がある町丁・字等の人口を合算しています。町丁目は丸ごと入るか丸ごと外れるかのどちらかで面積で按分してはいません。円は道路や地形と関係なく機械的に引いたもので徒歩10分圏とは一致しません。
判断
向いている人: 通勤と近所の散歩を両方大事にする人、大きな乗換駅から離れた生活を考える人
向いていない人: 武蔵野線への乗換を同じ駅周辺で済ませたい人
向いている人: 都心と武蔵野線沿線の両方へ行く人、駅前の実用性と川沿いの散歩を組み合わせたい人
向いていない人: 乗換客の少ない駅前を希望する人、大型専門店を最寄り駅のすぐ前で使いたい人
注意点
ほかの比較
記事更新日:
候補を決めたら
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写真:京浜にけ(遠近補正:DAJF) / 朝霞駅南口(Wikimedia Commons) / CC BY-SA 3.0。
原写真:Asaka Station South Entrance 20120910.JPG
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写真:京浜にけ / Japanese Wikipedia / 朝霞台駅南口(Wikimedia Commons) / CC BY-SA 3.0。
原写真:Asakadai Station South Entrance 20120910.JPG
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