渋谷
東京都・渋谷区乗換と買い物が集まる大きな駅。住む場所は駅の方角で通勤の歩き方も夜の雰囲気も変わります。
2駅比較 / 家賃・通勤・暮らし


駒場東大前の家賃差は広い部屋で大きくなります。渋谷で降りる通勤と、渋谷で乗り換えて大手町へ進む通勤を分けて比べます。
決め手井の頭線の到着側から職場・乗換先までの道を、家賃差と合わせて確認します。
検索条件を確認しています。
数字で比べる
| 項目 | 渋谷 | 駒場東大前 |
|---|---|---|
| 1R/1K家賃目安駅徒歩、築年数、専有面積で変わる目安です。 | 13.6万円 | 11.3万円有利 |
| 1DK/1LDK家賃目安同棲や在宅勤務を考える場合の参考値です。 | 21.9万円 | 17.2万円有利 |
| 主要勤務地への最短通勤掲載した主要勤務地6つの最小値です。駅によって到着先が異なるため、優劣は判定しません。 | 0分 | 5分 |
| 主要勤務地6つの平均通勤各駅の掲載値の平均です。到着時間帯などの条件が揃わない場合は優劣を判定しません。 | 15分 | 29.2分 |
| 乗り換えなしで通える主要勤務地毎日の負担は所要時間だけでなく乗り換え回数でも変わります。 | 6か所有利 | 1か所 |
| 利用可能路線路線が多いほど、遅延時や勤務地が変わったときの選択肢が増えます。 | 8路線有利 | 1路線 |
家賃は街を比べるための目安です。駅からの距離、築年数、専有面積、建物種別を揃えると、2駅の差を読み取りやすくなります。
主要勤務地別
到着時間帯・経路の選び方・待ち時間の条件を揃えて確認した場合だけ、時間差を比較します。条件が揃わない分数は掲載経路の参考値です。
| 主要勤務地 | 渋谷 | 駒場東大前 |
|---|---|---|
| 東京丸の内・八重洲・日本橋方面掲載条件の参考値 | 30分乗換なし 山手線で東京(編集目安) | 45分乗換1回 井の頭線各駅停車で渋谷まで4分の平日朝の一例(2026年9月24日表示)。渋谷乗換・待ち10分+山手線東京まで28分の編集目安。5分単位切り上げ |
| 新宿西新宿・新宿三丁目・都庁前方面掲載条件の参考値 | 10分乗換なし 山手線で新宿(編集目安) | 25分乗換1回 井の頭線各駅停車で渋谷まで4分の平日朝の一例(2026年9月24日表示)。渋谷乗換・待ち10分+山手線新宿まで7分の編集目安。5分単位切り上げ |
| 渋谷渋谷・神泉・表参道方面掲載条件の参考値 | 0分乗換なし 同一駅(列車移動なし) | 5分乗換なし 井の頭線各駅停車で渋谷まで4分の平日朝の一例(2026年9月24日表示)。5分単位切り上げ。最初の列車待ちと徒歩は別 |
| 品川港南・高輪・田町方面掲載条件の参考値 | 15分乗換なし 山手線で品川(編集目安) | 30分乗換1回 井の頭線各駅停車で渋谷まで4分の平日朝の一例(2026年9月24日表示)。渋谷乗換・待ち10分+山手線品川まで13分の編集目安。5分単位切り上げ |
| 新橋汐留・虎ノ門・内幸町・日比谷方面掲載条件の参考値 | 15分乗換なし 銀座線で新橋(公式13分を切り上げ) | 40分乗換1回 井の頭線各駅停車で渋谷まで4分の平日朝の一例(2026年9月24日表示)。渋谷乗換・待ち10分+山手線新橋まで23分の編集目安。5分単位切り上げ |
| 池袋東池袋・西池袋・サンシャイン方面掲載条件の参考値 | 20分乗換なし 山手線で池袋(編集目安) | 30分乗換1回 井の頭線各駅停車で渋谷まで4分の平日朝の一例(2026年9月24日表示)。渋谷乗換・待ち10分+山手線池袋まで16分の編集目安。5分単位切り上げ |
到着時間帯・経路選択・待ち時間などの条件を揃えて確認できた場合だけ、時間差を比較します。その場合も2分以内の差は「同等」として扱います。通勤データの基準月: 渋谷は2026-07、駒場東大前は2026-09
乗換と買い物が集まる大きな駅。住む場所は駅の方角で通勤の歩き方も夜の雰囲気も変わります。
渋谷に近い大学沿いの住宅地。駅前の店の数より、駒場の住宅街で過ごす時間を重視する人の候補です。
暮らしから選ぶ
駒場東大前の採用相場は渋谷より1R/1Kで月2.3万円、1DK/1LDKで月4.7万円低めです。広い部屋を探す場合は予算差が広がります。渋谷への掲載目安は駒場東大前5分・乗換なしです。各駅停車の代表便4分を丸めた値です。渋谷勤務ならこの列車区間と家賃差を比較できます。ただし井の頭線の到着側から職場までの徒歩は別です。大手町勤務では渋谷20分・乗換なしに対して駒場東大前35分・乗換1回です。渋谷で半蔵門線へ乗り換えるため、渋谷へ近いことだけで通勤全体を五分追加と扱いません。予算を抑えるため駒場東大前を選ぶなら、部屋から改札、到着改札から職場または乗換ホームまでの道を分けて確かめます。
数値は既存相場と代表経路です。公式駅・接続路線案内は2026-10-05確認。採用便の初乗り待ち・物件と職場までの徒歩は別です。実際の空室価格差を保証するものではありません。
座れるか
銀座線は始発でも着席保証はありません。待つ時間を含めて通勤のしやすさを見ます。
渋谷方面は途中駅からの乗車です。短い乗車でも、朝は立つ前提で考えます。
朝の混雑
同じ渋谷駅でも銀座線と他路線の改札・ホームは離れています。
通常は各駅停車を使います。大学へ向かう人の動線もあるため、ホームから出口までの時間を別に見ます。
遅れたとき
JR・東急・地下鉄など複数経路がありますが、目的地までの乗換位置はそれぞれ違います。
井の頭線が止まると駅から別路線へ直接乗り換えられません。勤務先までの迂回は徒歩やバスの実際の経路を事前に確認します。
駅周辺の採用相場は13.6万円目安です。募集物件の底値や、この予算で借りられる部屋を示すものではありません。駅徒歩・築年数・面積・管理費の扱いを揃えて比べます。
駅周辺の採用相場は21.9万円目安です。広さを優先するなら、同じ間取りと面積の募集条件を確認します。駅から離れた物件は買い物の寄り道と徒歩も加えます。
駒場一丁目側と大学の西側で利用する出口と帰り道を分けて探します。大学の構内を近道にする前提にはせず、公道での動線を確認してください。
渋谷からの電車移動だけで決めず、駅から部屋までの坂、線路沿いの音、日常の食品店への寄り道を一緒に比べます。
項目別スコア
左が渋谷、右が駒場東大前です。スコアは掲載駅どうしを比べた5段階の独自評価です。実際の感じ方には個人差があります。
公的データ
印象だけでは分かりにくい2駅の差を、国や自治体の公開データでも見てみます。出典と取得日を各項目に添えました。
国土交通省が集めた2024年度の乗降客数で駅の規模を比べます。
1日あたりの乗降客数
約289.8万人
約3.5万人
数えた事業者の数
4社
1社
渋谷の内訳は東急電鉄東横線が1,770,430人、東日本旅客鉄道山手線が648,828人、京王電鉄井の頭線が286,940人、東京地下鉄3号線銀座線が191,505人です。駒場東大前は京王電鉄井の頭線が35,206人です。
乗り降りの合計で1日あたりの人数です。原典資料は事業者ごとに異なるため、事業者どうしを厳密に比べる数字ではありません。また、集計の範囲が年によって変わることがあるため、前年との増減は掲載していません。駅の規模の目安として、混雑の度合いそのものではないものとしてご覧ください。
駅名が一致し、駅の代表点から1,500メートル以内にあるレコードのうち、重複コードが「1」のものだけを合算しています。京成金町や地下鉄成増のように、同じ駅として案内されていても統計上は別の駅名になっているものは、掲載している路線に対応する場合だけ含めました。掲載していない路線の隣接駅は含めていません。
各駅から半径800メートルの用途地域を、面積の割合で並べました。TOKYO WHEREの独自スコアとは別のデータです。良し悪しではなく、建てられる建物と街の成り立ちの違いを見てください。
低層住居専用
8.0%
26.2%
中高層住居専用
11.1%
52.3%
住居
14.0%
12.3%
近隣商業
2.3%
6.5%
商業
64.4%
1.9%
準工業
0.2%
0.9%
区分ごとに何が建てられるかは渋谷と駒場東大前の街詳細で説明しています。駅の代表点から半径800メートルの円を描き、その中に入る面積の割合を用途地域ごとに出しています。円は道路や地形と関係なく機械的に引いたもので徒歩10分圏とは一致しません。
用途地域は都市計画で定められた建物用途のルールで実際に建っているものを数えたデータではありません。同じ区分でも街並みには幅があります。また元データは縮尺1万分の1から5万分の1の都市計画総括図をもとにしたもので境界には誤差が含まれます。精緻な用途の判定には使えないため、住所ごとの用途地域は自治体の都市計画情報でご確認ください。このデータの利用によって損失・損害が生じても、国土交通省と原典資料を提供した自治体は責任を負いません。
国勢調査による世帯構成の比較です。各駅から半径800m以内に代表点がある町丁目を集計しています。
1人世帯
71.8%
56.8%
2人世帯
15.4%
21.3%
3人以上の世帯
12.8%
21.9%
渋谷の1人世帯は71.8%、駒場東大前は56.8%です。世帯構成には差がありますが、募集中の物件や店の数を直接示すものではありません。
2020年10月時点の調査です。世帯の構成を示す数字であって、いま募集中の物件の内訳ではありません。集計は町丁目の単位で行っているため、半径の取り方によって数ポイント動きます。駅どうしの細かい順位づけには使えません。
駅の代表点から半径800メートルの円を描き、その中に代表点がある町丁・字等の世帯数を合算しています。町丁目は丸ごと入るか丸ごと外れるかのどちらかで面積で按分してはいません。円は道路や地形と関係なく機械的に引いたもので徒歩10分圏とは一致しません。
国勢調査による年齢構成の比較です。各駅から半径800m以内に代表点がある町丁目を集計しています。
15歳未満
10.2%
11.8%
15〜64歳
71.3%
69.5%
65歳以上
18.5%
18.7%
20代(15〜64歳の内数)
13.1%
13.5%
渋谷の65歳以上は18.5%、駒場東大前は18.7%です。差は小さく、集計の半径を変えると入れ替わりうる程度です。街の性格の違いとしては読み取らないでください。
2020年10月時点の調査です。割合の分母は、年齢が「不詳」の人を除いた人口です。集計は町丁目の単位で行っているため、半径の取り方によって割合は動きます。駅どうしの細かい順位づけには使えません。
駅の代表点から半径800メートルの円を描き、その中に代表点がある町丁・字等の人口を合算しています。町丁目は丸ごと入るか丸ごと外れるかのどちらかで面積で按分してはいません。円は道路や地形と関係なく機械的に引いたもので徒歩10分圏とは一致しません。
東京都が公表している町丁目別のランクを並べました。TOKYO WHEREの独自スコアとは別の調査です。数字の向きも逆で5に近いほど危険度が高いことを表します。駅全体を一つの数字で評価せず、周辺の町丁目ごとの差を見てください。
総合危険度
1
1〜3
建物倒壊危険度
1〜2
1〜2
火災危険度
1
1〜2
対象は渋谷が7町丁目、駒場東大前が3町丁目です。駅から500メートル以内に代表点がある町丁目を対象にしています。町丁目の形は考慮していないため、実際に含まれる範囲はこれより広くなります。町丁目ごとの内訳は渋谷と駒場東大前の街詳細で見られます。
東京都が市街化区域の町丁目単位で相対評価したランクです。数字が大きいほど、都内の他の町丁目と比べて危険度が高い評価であることを示します。建物や住所ごとの安全性を示すものではないため、実際の検討では最新のハザードマップと自治体の資料をあわせて確認してください。
街を詳しく知る
向いている人: 職場が渋谷周辺の人、移動先が複数ある人
向いていない人: 日々の帰宅で坂や繁華街を避けたい人、駅に近ければどの改札や食品店にも短い移動で行ける住まいを求める人
注意点
ほかの比較
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写真:鋸香具師 / 渋谷・道玄坂と桜丘町の間を通る国道246号(Wikimedia Commons) / CC0 1.0。
原写真:R246 shibuya 2403.jpg
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写真:Asanagi / 駒場東大前駅東口南側(Wikimedia Commons) / CC0 1.0。
原写真:Komaba-Tōdaimae Station east entrance south side 2020-05-10.jpg
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