東武練馬
東京都・板橋区北口側の大型店と南側の生活の店を使い分けたい人の候補です。西武線の練馬とは別の駅で通勤は東武東上線で考えます。
2駅比較 / 家賃・通勤・暮らし


大型店を普段使いしたいなら東武練馬、地下鉄赤塚から有楽町線・副都心線も使いたいなら下赤塚を先に見ます。下赤塚では東武と地下鉄が別駅なので部屋から使う入口までの徒歩が必要です。買い物の便利さと渋谷方面への経路を分けて比較してください。
決め手大型店へ歩く頻度と、地下鉄で都心へ出る頻度のどちらが多いか。
検索条件を確認しています。
数字で比べる
| 項目 | 東武練馬 | 下赤塚 |
|---|---|---|
| 1R/1K家賃目安駅徒歩、築年数、専有面積で変わる目安です。 | 7.6万円 | 7.5万円 |
| 1DK/1LDK家賃目安同棲や在宅勤務を考える場合の参考値です。 | 10.8万円 | 10.1万円有利 |
| 主要勤務地への最短通勤掲載した主要勤務地6つの最小値です。駅によって到着先が異なるため、優劣は判定しません。 | 20分 | 20分 |
| 主要勤務地6つの平均通勤各駅の掲載値の平均です。到着時間帯などの条件が揃わない場合は優劣を判定しません。 | 43.3分 | 44.2分 |
| 乗り換えなしで通える主要勤務地毎日の負担は所要時間だけでなく乗り換え回数でも変わります。 | 1か所 | 2か所有利 |
| 利用可能路線路線が多いほど、遅延時や勤務地が変わったときの選択肢が増えます。 | 1路線 | 3路線有利 |
家賃は街を比べるための目安です。駅からの距離、築年数、専有面積、建物種別を揃えると、2駅の差を読み取りやすくなります。
主要勤務地別
到着時間帯・経路の選び方・待ち時間の条件を揃えて確認した場合だけ、時間差を比較します。条件が揃わない分数は掲載経路の参考値です。
| 主要勤務地 | 東武練馬 | 下赤塚 |
|---|---|---|
| 東京丸の内・八重洲・日本橋方面掲載条件の参考値 | 45分乗換1回 東武東上線の平日朝の普通で池袋まで17分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)→乗換・待ち8分+丸ノ内線17分で東京(乗換以降は編集目安) | 45分乗換1回 東武東上線の平日朝の普通で池袋まで19分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)→乗換・待ち8分+丸ノ内線17分で東京(乗換以降は編集目安) |
| 新宿西新宿・新宿三丁目・都庁前方面掲載条件の参考値 | 35分乗換1回 東武東上線の平日朝の普通で池袋まで17分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)→乗換・待ち8分+JR山手線9分で新宿(乗換以降は編集目安) | 40分乗換1回 東武東上線の平日朝の普通で池袋まで19分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)→乗換・待ち8分+JR山手線9分で新宿(乗換以降は編集目安) |
| 渋谷渋谷・神泉・表参道方面掲載条件の参考値 | 45分乗換1回 東武東上線の平日朝の普通で池袋まで17分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)→乗換・待ち8分+JR山手線16分で渋谷(乗換以降は編集目安) | 35分乗換なし 地下鉄赤塚から副都心線通勤急行で渋谷。公式平日朝の一例31分を5分単位切り上げ。下赤塚から地下鉄赤塚まで徒歩5分の編集目安を含む。最初の列車待ちと職場への徒歩は別 |
| 品川港南・高輪・田町方面掲載条件の参考値 | 55分乗換1回 東武東上線の平日朝の普通で池袋まで17分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)→乗換・待ち8分+JR山手線29分で品川(乗換以降は編集目安) | 60分乗換1回 東武東上線の平日朝の普通で池袋まで19分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)→乗換・待ち8分+JR山手線29分で品川(乗換以降は編集目安) |
| 新橋汐留・虎ノ門・内幸町・日比谷方面掲載条件の参考値 | 60分乗換1回 東武東上線の平日朝の普通で池袋まで17分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)→乗換・待ち8分+JR山手線34分で新橋(乗換以降は編集目安) | 65分乗換1回 東武東上線の平日朝の普通で池袋まで19分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)→乗換・待ち8分+JR山手線34分で新橋(乗換以降は編集目安) |
| 池袋東池袋・西池袋・サンシャイン方面掲載条件の参考値 | 20分乗換なし 東武東上線の平日朝の普通で池袋まで17分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)。5分単位切り上げ | 20分乗換なし 東武東上線の平日朝の普通で池袋まで19分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)。5分単位切り上げ |
到着時間帯・経路選択・待ち時間などの条件を揃えて確認できた場合だけ、時間差を比較します。その場合も2分以内の差は「同等」として扱います。通勤データの基準月: 東武練馬は2026-09、下赤塚は2026-09
北口側の大型店と南側の生活の店を使い分けたい人の候補です。西武線の練馬とは別の駅で通勤は東武東上線で考えます。
東武下赤塚と地下鉄赤塚を使い分ける住宅地です。池袋行きと渋谷方面で乗る駅が変わるため、部屋から両方へ歩いて比べます。
座れるか
普通列車の池袋行きを朝の代表経路としています。途中駅からの乗車なので着席を前提にしないほうがよい候補です。
地下鉄赤塚の平日朝の通勤急行を確認しています。和光市始発の便でも下赤塚からの着席は保証されません。
朝の混雑
池袋への直通と、その先の乗換の負担を分けて考えます。上板橋の準急停車とは運行条件が違います。
渋谷の目安には下赤塚から地下鉄赤塚へ向かう徒歩5分を編集上の余裕として加えています。部屋から直接地下鉄に向かう場合は経路が変わります。
遅れたとき
有楽町線・副都心線を代替にするには別駅へ移動します。東武練馬の駅前から地下鉄に乗れるわけではありません。
東武線と地下鉄の入口を使い分けられますが、直通運転先の影響を受ける場合もあります。別駅であることを踏まえ、切替時の徒歩を確認します。
徳丸側と北町側で検索を分け、普段使う店から部屋までの道を見ます。駅を挟んで大型店と住まいが反対側になる場合もあります。
駅から離れる部屋は距離に加えて道幅や坂を歩いて確認します。大きな荷物を持つ日や雨の日にも通る道で比べてください。
東武線を主に使うか、副都心線・有楽町線を主に使うか決めて検索します。掲載の駅徒歩が自分の使う改札までの距離かを確認してください。
赤塚側と田柄側で候補を分け、川越街道を渡る位置まで含めて歩きます。徒歩の短さだけで騒音や道路の渡りやすさは分かりません。
項目別スコア
左が東武練馬、右が下赤塚です。スコアは掲載駅どうしを比べた5段階の独自評価です。実際の感じ方には個人差があります。
公的データ
印象だけでは分かりにくい2駅の差を、国や自治体の公開データでも見てみます。出典と取得日を各項目に添えました。
国土交通省が集めた2024年度の乗降客数で駅の規模を比べます。
1日あたりの乗降客数
約5.6万人
約5.5万人
数えた事業者の数
1社
2社
東武練馬の内訳は東武鉄道東上本線が56,181人です。下赤塚は東京地下鉄8号線有楽町線(地下鉄赤塚)が40,077人、東武鉄道東上本線が14,727人です。
下赤塚:東武の下赤塚駅と東京メトロの地下鉄赤塚駅を合算しています。別駅での乗降を含み、地域の居住者数を表すものではありません。
乗り降りの合計で1日あたりの人数です。原典資料は事業者ごとに異なるため、事業者どうしを厳密に比べる数字ではありません。また、集計の範囲が年によって変わることがあるため、前年との増減は掲載していません。駅の規模の目安として、混雑の度合いそのものではないものとしてご覧ください。
駅名が一致し、駅の代表点から1,500メートル以内にあるレコードのうち、重複コードが「1」のものだけを合算しています。京成金町や地下鉄成増のように、同じ駅として案内されていても統計上は別の駅名になっているものは、掲載している路線に対応する場合だけ含めました。掲載していない路線の隣接駅は含めていません。
各駅から半径800メートルの用途地域を、面積の割合で並べました。TOKYO WHEREの独自スコアとは別のデータです。良し悪しではなく、建てられる建物と街の成り立ちの違いを見てください。
低層住居専用
1.4%
32.5%
中高層住居専用
32.3%
40.2%
住居
19.0%
13.3%
近隣商業
9.4%
9.5%
商業
0.8%
2.2%
準工業
33.9%
2.4%
工業
3.2%
0.0%
区分ごとに何が建てられるかは東武練馬と下赤塚の街詳細で説明しています。駅の代表点から半径800メートルの円を描き、その中に入る面積の割合を用途地域ごとに出しています。円は道路や地形と関係なく機械的に引いたもので徒歩10分圏とは一致しません。
用途地域は都市計画で定められた建物用途のルールで実際に建っているものを数えたデータではありません。同じ区分でも街並みには幅があります。また元データは縮尺1万分の1から5万分の1の都市計画総括図をもとにしたもので境界には誤差が含まれます。精緻な用途の判定には使えないため、住所ごとの用途地域は自治体の都市計画情報でご確認ください。このデータの利用によって損失・損害が生じても、国土交通省と原典資料を提供した自治体は責任を負いません。
国勢調査による世帯構成の比較です。各駅から半径800m以内に代表点がある町丁目を集計しています。
1人世帯
54.1%
53.0%
2人世帯
21.6%
23.4%
3人以上の世帯
24.2%
23.6%
東武練馬の1人世帯は54.1%、下赤塚は53.0%です。集計の半径を変えると順番が入れ替わりうる程度の差です。この差だけで街の特徴を判断しないでください。
2020年10月時点の調査です。世帯の構成を示す数字であって、いま募集中の物件の内訳ではありません。集計は町丁目の単位で行っているため、半径の取り方によって数ポイント動きます。駅どうしの細かい順位づけには使えません。
駅の代表点から半径800メートルの円を描き、その中に代表点がある町丁・字等の世帯数を合算しています。町丁目は丸ごと入るか丸ごと外れるかのどちらかで面積で按分してはいません。円は道路や地形と関係なく機械的に引いたもので徒歩10分圏とは一致しません。
国勢調査による年齢構成の比較です。各駅から半径800m以内に代表点がある町丁目を集計しています。
15歳未満
10.4%
9.9%
15〜64歳
68.8%
66.7%
65歳以上
20.8%
23.4%
20代(15〜64歳の内数)
16.2%
14.6%
東武練馬の65歳以上は20.8%、下赤塚は23.4%です。年代の構成には差がありますが、生活時間や街の雰囲気まで決める数字ではありません。
2020年10月時点の調査です。割合の分母は、年齢が「不詳」の人を除いた人口です。集計は町丁目の単位で行っているため、半径の取り方によって割合は動きます。駅どうしの細かい順位づけには使えません。
駅の代表点から半径800メートルの円を描き、その中に代表点がある町丁・字等の人口を合算しています。町丁目は丸ごと入るか丸ごと外れるかのどちらかで面積で按分してはいません。円は道路や地形と関係なく機械的に引いたもので徒歩10分圏とは一致しません。
東京都が公表している町丁目別のランクを並べました。TOKYO WHEREの独自スコアとは別の調査です。数字の向きも逆で5に近いほど危険度が高いことを表します。駅全体を一つの数字で評価せず、周辺の町丁目ごとの差を見てください。
総合危険度
1〜2
2〜3
建物倒壊危険度
2
2
火災危険度
1〜3
2〜3
対象は東武練馬が3町丁目、下赤塚が3町丁目です。駅から500メートル以内に代表点がある町丁目を対象にしています。町丁目の形は考慮していないため、実際に含まれる範囲はこれより広くなります。町丁目ごとの内訳は東武練馬と下赤塚の街詳細で見られます。
東京都が市街化区域の町丁目単位で相対評価したランクです。数字が大きいほど、都内の他の町丁目と比べて危険度が高い評価であることを示します。建物や住所ごとの安全性を示すものではないため、実際の検討では最新のハザードマップと自治体の資料をあわせて確認してください。
判断
向いている人: 近所でまとめ買いをしたい人、池袋方面の普通列車を通勤に使える人
向いていない人: 線路を越えずに南北の買い物先を同じように使いたい人
向いている人: 勤務先に応じて東武と地下鉄を使い分ける人、大きな繁華街から少し離れて暮らしたい人
向いていない人: 大きな公園や歴史施設を駅の目の前に求める人、東上線の急行停車を必須条件にする人
注意点
ほかの比較
記事更新日:
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写真:© DAJF / Wikimedia Commons / 東武練馬駅北口(Wikimedia Commons) / CC BY-SA 4.0。
原写真:Tobu-Nerima Station north entrance 20160215.JPG
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写真:© DAJF / Wikimedia Commons / 下赤塚駅南口(Wikimedia Commons) / CC BY-SA 4.0。
原写真:Shimo-akatsuka Station south entrance 20160409.JPG
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