夜のラ チッタデッラ

川崎で暮らした記録

川崎は天国。住んでみて感じたいいところ悪いところ【川崎駅周辺】

目次 9項目

川崎は神奈川県北東に位置し、横浜市と東京都の間にある非常に利便性の高いエリアです。

筆者も3年間、川崎区での一人暮らしを経験しました。

(川崎大師1年〜川崎駅周辺2年)

今日はその経験をもとに、川崎駅周辺(川崎区)のいいところよくなかったところをつらつら書き連ねていこうと思います。

結論、川崎は天国

何かをするために、いちいち別の街へ出なくていい。「川崎から出ないで全部済むじゃん」と感じられるくらい、独身男性一人暮らしの私の生活には合っていました。

駅直結の大型ショッピングモールであるラゾーナ川崎プラザや、モアーズ、DICE、ルフロン、チネチッタなどの商業施設がひしめき合っています。

ヨドバシカメラもビッグカメラも両方あるのも良ポイント◎

多くの方のイメージに持たれているようなギャンブル・酒・風俗街という側面もありますが、実際に暮らしてみると生活の全てが川崎で完結し、住んでいた当時はほとんど電車で都内や横浜に出ることはありませんでした。

各商業施設に散らばった3つのシネコン型映画館や、車で池上新町の方まで足を伸ばせばコストコもあり、一人暮らしからファミリー層までが楽しめる街となっています。

駅から離れるとバス生活になることも

ただ、川崎駅から南部に少し離れると、駅までバスを使う生活になることもありました。そこはまあまあ不便です。

川崎大師方面には川崎駅から小島新田駅までを結ぶ大師線が通っていますが、観音、大島あたりの住む場所によってはバスで川崎駅まで出る選択肢が余儀なくされます。

終バスの時刻も電車より早く、飲み帰りとかは「最悪、歩いてもいいか」という感覚もありましたが、誰にでも歩ける距離だったとは言えません。川崎に住むなら、駅前の便利さだけでなく、部屋から川崎駅までどう移動するかも見ておきたいところです。

川崎駅の駅ビル前にタクシーが並ぶ雨の日の駅前広場
当時の川崎駅前。運営者本人撮影。

映画館がいくつもあるのがいい

映画館がたくさんあるのも、川崎の好きなところです。暮らしている街の中に、映画を楽しむ選択肢がいくつもあるのはうれしかったです。

現在の駅周辺には、DICEのTOHOシネマズ川崎、ラゾーナの109シネマズ川崎、ラ チッタデッラのチネチッタがあります。上映作品や時間は、それぞれの公式サイトで確認できます。

大師線の大きなBOOKOFFは隠れたおすすめ

駅周辺から少し足を伸ばすなら、BOOKOFF SUPER BAZAAR 409号川崎港町店もおすすめです。大師線沿いにある大きなBOOKOFFです。川崎の話をすると、ここも紹介したくなります。

本はもちろん古着屋や家電や家具、おもちゃなど、総合した大型リサイクルショップで、店内をじっくりくまなくみるためには1日潰れてしまうレベル。

今の公式案内では、港町駅と鈴木町駅のどちらからも徒歩5分。ヤマダデンキの2階にあります。川崎港町店の公式案内

店舗の公式情報BOOKOFF SUPER BAZAAR 409号川崎港町店現在の営業時間・アクセスを店舗公式で確認できます。

工場夜景は圧巻でした

川崎の工場夜景は圧巻でした。川崎マリエンのある東扇島方面へ向かうバスの中からも見えたり、自転車で夜景を見に行ったこともあります。

壮大すぎてちょっと怖いです。

自分がちっぽけに思えてしまうレベル。それくらい強く印象に残っています。

夜に照明がともる川崎の工場設備と手前の線路。外部の参考写真
川崎の工場夜景(参考写真)。「川崎 工場夜景」© Yudai_photography/FIND/47、CC BY 4.0を縮小・WebP変換して作成。本人撮影の写真ではありません。

仲見世通りや銀柳街では治安が気になった

いいところばかりだったわけではなく、仲見世通りや銀柳街は、ちょっと治安が悪いと感じていました。当時は呼び込みやキャッチがいて、奇声を発している人もちらほら見かけました。川崎での暮らしが好きだった私でも、そこは気になる点でした。

駅前の綺麗に整備された区画と比べて、日進町や堀之内、南町、池上はやはり独特な雰囲気を感じた覚えがあります。

こうした印象は、住んでいたころの個人的な体感です。今の犯罪率や川崎全体の安全性を評価した話ではありません。

川崎を住む候補にするなら

駅から離れたときの移動や、治安で気になるところはありました。それでも、私にとって川崎は総じて楽しい街でした。

実際に住むなら、家賃と通勤は自分の条件で確かめてください。川崎の街データには、間取り別の家賃目安、勤務地ごとの代表経路、公的データをまとめています。

住む候補として詳しく見る川崎の街データ間取り別の家賃、通勤の代表経路、公的データを確認できます。

この文章と施設情報について

居住時期は2018〜2021年。街の雰囲気については当時の感想です。施設情報は2026年10月5日に公式サイトで確認しています。

冒頭のラ チッタデッラと本文の川崎駅前は、2018〜2021年の居住時期に運営者が撮影した写真です。サイズ変更・WebP変換、OGP用と画面表示時のトリミングを行い、冒頭には暗いオーバーレイを重ねています。

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記事作成:TOKYO-WHERE運営/公開日:/更新日:

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