元住吉
神奈川県・川崎市中原区駅の両側に商店街が伸びています。東横線沿線で徒歩の買い物を重視する人に。
2駅比較 / 家賃・通勤・暮らし


1R/1Kの家賃目安は綱島が0.7万円ほど低めです。通勤時間は掲載経路による参考値です。利用する勤務地の経路と乗換回数を並べて確認できます。
決め手綱島から別駅の新綱島を使う経路はこの値に含まれないため、大手町へ直接乗る用途なら元住吉、東横線中心で予算を残すなら綱島の物件を比較します。
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数字で比べる
| 項目 | 元住吉 | 綱島 |
|---|---|---|
| 1R/1K家賃目安駅徒歩、築年数、専有面積で変わる目安です。 | 7.2万円 | 6.5万円有利 |
| 1DK/1LDK家賃目安同棲や在宅勤務を考える場合の参考値です。 | 10.6万円 | 10.0万円有利 |
| 主要勤務地への最短通勤掲載した主要勤務地6つの最小値です。駅によって到着先が異なるため、優劣は判定しません。 | 18分 | 26分 |
| 主要勤務地6つの平均通勤各駅の掲載値の平均です。到着時間帯などの条件が揃わない場合は優劣を判定しません。 | 28.2分 | 36.5分 |
| 乗り換えなしで通える主要勤務地毎日の負担は所要時間だけでなく乗り換え回数でも変わります。 | 2か所 | 2か所 |
| 利用可能路線路線が多いほど、遅延時や勤務地が変わったときの選択肢が増えます。 | 2路線有利 | 1路線 |
家賃は街を比べるための目安です。駅からの距離、築年数、専有面積、建物種別を揃えると、2駅の差を読み取りやすくなります。
主要勤務地別
到着時間帯・経路の選び方・待ち時間の条件を揃えて確認した場合だけ、時間差を比較します。条件が揃わない分数は掲載経路の参考値です。
| 主要勤務地 | 元住吉 | 綱島 |
|---|---|---|
| 東京丸の内・八重洲・日本橋方面掲載条件の参考値 | 34分乗換1回 東横線・都心乗換目安 | 42分乗換1回 東横線・都心乗換目安 |
| 新宿西新宿・新宿三丁目・都庁前方面掲載条件の参考値 | 32分乗換1回 東横線・副都心線目安 | 40分乗換1回 東横線・副都心線目安 |
| 渋谷渋谷・神泉・表参道方面掲載条件の参考値 | 18分乗換なし 東急東横線目安 | 26分乗換なし 東急東横線目安 |
| 品川港南・高輪・田町方面掲載条件の参考値 | 24分乗換1回 武蔵小杉乗換目安 | 34分乗換1回 武蔵小杉乗換目安 |
| 新橋汐留・虎ノ門・内幸町・日比谷方面掲載条件の参考値 | 32分乗換1回 目黒線・三田線方面目安 | 40分乗換1回 目黒線・三田線方面目安 |
| 池袋東池袋・西池袋・サンシャイン方面掲載条件の参考値 | 29分乗換なし 東横線・副都心線直通目安 | 37分乗換なし 東横線・副都心線直通目安 |
到着時間帯・経路選択・待ち時間などの条件を揃えて確認できた場合だけ、時間差を比較します。その場合も2分以内の差は「同等」として扱います。通勤データの基準月: 元住吉は2026-07、綱島は2026-07
駅の両側に商店街が伸びています。東横線沿線で徒歩の買い物を重視する人に。
商店街を普段使いする街です。綱島駅と新綱島駅で行き先が変わります。
暮らしから選ぶ
1R/1Kの採用相場は綱島が元住吉より月0.7万円低めです。1DK/1LDKの差は月0.6万円です。渋谷は元住吉18分・綱島26分の東横線で乗換なしの代表目安です。綱島の低めの相場と通勤時間を比べます。大手町は元住吉45分・目黒線と三田線の乗換なしに対し、綱島55分・渋谷で半蔵門線への乗換1回となります。綱島から別駅の新綱島を使う経路はこの値に含まれないため、大手町へ直接乗る用途なら元住吉、東横線中心で予算を残すなら綱島の物件を比較します。
相場・分数は掲載の採用データに基づく代表目安です。公式路線・駅案内は2026-10-05に接続を確認しました。代表経路、朝の列車一例、五分単位の切り上げと乗換の編集概算は同一条件の実測ではありません。JR・東急の使う入口や最初の列車待ち、徒歩は別の条件です。相場は空室情報ではありません。
座れるか
東横線・目黒線で使う各駅停車の行先を確認します。武蔵小杉で乗り換える案も、ホーム移動と待ち時間込みで比べます。着席の可否は利用便で確認します。
東横線の急行と各駅停車が停まります。列車種別だけでは空席は分からないため、着席を前提にせず利用便と乗車時間を比べます。
朝の混雑
各駅停車で進む便と、武蔵小杉などで乗り換える経路を同じ到着時刻で比べます。各駅停車なら空いているとは限らず、利用便の車内の様子と待ち時間を確認します。
急行と各駅停車を同じ朝の到着時刻で比較します。列車種別だけで混雑を判断せず、利用便の車内の様子と待ち時間を確認します。
遅れたとき
東横線と目黒線の2系統が使え、目黒線は南北線・三田線へ直通します。行き先によって渋谷方面と目黒・都心方面を選べるのが強みです。
東横線の綱島と東急新横浜線の新綱島では使う駅と行き先が変わります。両方の運行状況を確認し、駅までの徒歩と乗り換え・待ち時間を含めて比べます。
駅周辺の採用相場は7.2万円目安です。募集物件の底値や、この予算で借りられる部屋を示すものではありません。駅徒歩・築年数・面積・管理費の扱いを揃えて比べます。
駅周辺の採用相場は10.6万円目安です。広さを優先するなら、同じ間取りと面積の募集条件を確認します。駅から離れた物件は買い物の寄り道と徒歩も加えます。
駅周辺の採用相場は6.5万円目安です。募集物件の底値や、この予算で借りられる部屋を示すものではありません。駅徒歩・築年数・面積・管理費の扱いを揃えて比べます。
駅周辺の採用相場は10.0万円目安です。広さを優先するなら、同じ間取りと面積の募集条件を確認します。駅から離れた物件は買い物の寄り道と徒歩も加えます。
項目別スコア
左が元住吉、右が綱島です。スコアは掲載駅どうしを比べた5段階の独自評価です。実際の感じ方には個人差があります。
公的データ
印象だけでは分かりにくい2駅の差を、国や自治体の公開データでも見てみます。出典と取得日を各項目に添えました。
国土交通省が集めた2024年度の乗降客数で駅の規模を比べます。
1日あたりの乗降客数
約5.9万人
約8.1万人
数えた事業者の数
1社
1社
元住吉の内訳は東急電鉄東横線が59,259人です。綱島は東急電鉄東横線が81,176人です。
乗り降りの合計で1日あたりの人数です。原典資料は事業者ごとに異なるため、事業者どうしを厳密に比べる数字ではありません。また、集計の範囲が年によって変わることがあるため、前年との増減は掲載していません。駅の規模の目安として、混雑の度合いそのものではないものとしてご覧ください。
駅名が一致し、駅の代表点から1,500メートル以内にあるレコードのうち、重複コードが「1」のものだけを合算しています。京成金町や地下鉄成増のように、同じ駅として案内されていても統計上は別の駅名になっているものは、掲載している路線に対応する場合だけ含めました。掲載していない路線の隣接駅は含めていません。
各駅から半径800メートルの用途地域を、面積の割合で並べました。TOKYO WHEREの独自スコアとは別のデータです。良し悪しではなく、建てられる建物と街の成り立ちの違いを見てください。
低層住居専用
0.0%
26.9%
中高層住居専用
31.3%
1.2%
住居
41.5%
32.5%
近隣商業
13.8%
9.0%
商業
4.9%
7.3%
準工業
6.9%
8.5%
工業
1.5%
0.7%
用途地域の指定なし
0.0%
13.9%
区分ごとに何が建てられるかは元住吉と綱島の街詳細で説明しています。駅の代表点から半径800メートルの円を描き、その中に入る面積の割合を用途地域ごとに出しています。円は道路や地形と関係なく機械的に引いたもので徒歩10分圏とは一致しません。
用途地域は都市計画で定められた建物用途のルールで実際に建っているものを数えたデータではありません。同じ区分でも街並みには幅があります。また元データは縮尺1万分の1から5万分の1の都市計画総括図をもとにしたもので境界には誤差が含まれます。精緻な用途の判定には使えないため、住所ごとの用途地域は自治体の都市計画情報でご確認ください。このデータの利用によって損失・損害が生じても、国土交通省と原典資料を提供した自治体は責任を負いません。
国勢調査による世帯構成の比較です。各駅から半径800m以内に代表点がある町丁目を集計しています。
1人世帯
61.4%
50.5%
2人世帯
19.4%
25.0%
3人以上の世帯
19.3%
24.6%
元住吉の1人世帯は61.4%、綱島は50.5%です。世帯構成には差がありますが、募集中の物件や店の数を直接示すものではありません。
2020年10月時点の調査です。世帯の構成を示す数字であって、いま募集中の物件の内訳ではありません。集計は町丁目の単位で行っているため、半径の取り方によって数ポイント動きます。駅どうしの細かい順位づけには使えません。
駅の代表点から半径800メートルの円を描き、その中に代表点がある町丁・字等の世帯数を合算しています。町丁目は丸ごと入るか丸ごと外れるかのどちらかで面積で按分してはいません。円は道路や地形と関係なく機械的に引いたもので徒歩10分圏とは一致しません。
国勢調査による年齢構成の比較です。各駅から半径800m以内に代表点がある町丁目を集計しています。
15歳未満
10.0%
12.3%
15〜64歳
74.2%
71.5%
65歳以上
15.8%
16.3%
20代(15〜64歳の内数)
18.6%
14.5%
元住吉の65歳以上は15.8%、綱島は16.3%です。差は小さく、集計の半径を変えると入れ替わりうる程度です。街の性格の違いとしては読み取らないでください。
2020年10月時点の調査です。割合の分母は、年齢が「不詳」の人を除いた人口です。集計は町丁目の単位で行っているため、半径の取り方によって割合は動きます。駅どうしの細かい順位づけには使えません。
駅の代表点から半径800メートルの円を描き、その中に代表点がある町丁・字等の人口を合算しています。町丁目は丸ごと入るか丸ごと外れるかのどちらかで面積で按分してはいません。円は道路や地形と関係なく機械的に引いたもので徒歩10分圏とは一致しません。
街を詳しく知る
向いている人: 東横線沿線で探す人、生活感のある街が好きな人
向いていない人: 日々の買い物を一つの大型商業施設に集約したい人、店の集まる通りを通らず静かに帰ることを最優先したい人
注意点
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写真:Nyao148 / 元住吉駅・西口(Wikimedia Commons) / CC BY-SA 3.0。
原写真:Motosumiyoshi-Sta-W.JPG
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写真:Miyusuke / 綱島駅・東口(Wikimedia Commons) / CC BY-SA 4.0。
原写真:Tokyu Tsunashima Station East Exit.jpg
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