小田急線の狛江駅へ進入する千代田線直通の東京メトロ16000系

更新記録

新宿線・千代田線に20駅を追加。直通運転も通勤案内に反映しました

小田急線内を走る千代田線直通の東京メトロ16000系(2023年撮影)

この記事の目次 6項目

新宿へ通うなら江戸川区まで候補に。大手町へ通うなら千代田線沿いも。今回の更新では都営新宿線と東京メトロ千代田線に計20駅を追加しました。掲載する街は244駅から264駅、路線ページは25路線、2駅比較は565組になりました。

あわせて、小田急線から千代田線へ進む列車など、路線をまたぐ直通運転を通勤案内に反映しました。トップページも通勤先を選ぶところから始められる構成に整えています。

この記事は2026年9月25日付の更新記録です。駅数や対応範囲は今回の更新時点の値です。リンク先には、その後の更新が反映されることがあります。

都営新宿線に11駅を追加しました

追加したのは曙橋・浜町・菊川・住吉・西大島・大島・東大島・船堀・一之江・瑞江・篠崎の11駅。掲載済みの森下・本八幡と合わせ、新しい路線ページでは13駅を沿線順に比べられます。

新宿への通勤だけで選ぶと似て見える駅でも、暮らしの動線には違いがあります。住吉は半蔵門線も利用できる駅。東大島は大島口と小松川口で帰る方向が変わります。船堀から篠崎にかけては、駅前の買い物と住宅までの距離を揃えて見てみてください。

川に近い地域では家賃や通勤時間に加え、住所ごとの浸水想定と避難先も確認したいところです。街詳細では地震の地域危険度と水害の注意点を分けて案内しています。

千代田線は代々木上原から北綾瀬まで

代々木上原・代々木公園・乃木坂・赤坂・湯島・根津・千駄木・町屋・北綾瀬の9駅を追加しました。表参道・西日暮里・北千住・綾瀬と合わせた13駅を、千代田線の路線ページにまとめています。

大手町への乗り換えを避けながら、住む街の選択肢を広げられます。小田急線も使うなら代々木上原、公園へ歩く日常なら代々木公園、根津・千駄木では路地や坂道と毎日の買い物先が比較点です。町屋は京成線・都電も利用できます。

北綾瀬からの通勤目安は、綾瀬止まりを除く都心方面の便を想定しています。また、東京駅へ二重橋前から歩く経路や、六本木駅へ乃木坂から歩く経路もあります。「乗り換えなし」だけで判断せず、降りる駅と徒歩の案内まで確認してください。

路線をまたいでも、乗り換えずに通える経路を反映

路線名が途中で変わっても、同じ列車で目的地まで進めることがあります。今回、小田急線から大手町、西武池袋線から渋谷、京急線から新橋などの代表経路を見直しました。既存の17経路を乗換1回から0回へ修正し、関連する経路も含めて28経路を更新しています。

たとえば経堂から大手町は小田急線・千代田線の直通便、ひばりヶ丘から渋谷は副都心線へ直通する便が対象です。どの列車でも同じ行き先へ進めるわけではありません。直通する路線と列車の条件を経路欄に書き、乗換回数の表示は「乗換なし」や「0回」に揃えました。

乗り換えが少ない経路が最短とは限りません。通勤目安には平日朝の代表便を参考にした値と、区間・乗換・徒歩を組み合わせた概算が含まれます。最初の列車待ちや物件・職場までの徒歩も別に見込んでください。

トップページは通勤先から探し始める形に

トップページでは10の通勤先を選ぶ入口を見やすくしました。到着駅を選び、家賃・通勤時間・乗換回数で候補を絞れます。住みたい駅が決まっている人には駅名検索、条件を整理したい人には5問の絞り込みを用意しています。

予算別のガイド、路線、公的データによる条件、2駅比較への入口も整理しました。まず通える街を見つけ、注意点まで比べてから候補の街を歩く。物件を探す前の街選びに使ってみてください。

トップページから街を探す

新しい20駅も家賃と暮らしを同じ項目で比較

追加した駅には間取り別の家賃目安、10勤務地への通勤案内、街の良い点・注意点・向いていない人を掲載しています。用途地域、世帯構成、年齢層、駅の乗降客数などの公的データも確認できます。家賃は出典と確認日を添えた比較用の目安です。実際の募集条件によって変わります。

2駅比較は今回29組増えました。家賃と通勤だけでなく、街ごとの注意点も並べて確認できます。

追加した20駅の街並みも3Dで見られます

今回追加した新宿線11駅・千代田線9駅すべてに、建物の高さと配置を確認できる3D図を用意しました。対応する街は153駅から173駅に増えています。街詳細と対応する2駅比較から、駅を中心とした400m・800mの範囲を切り替えられます。

たとえば船堀は、駅の近くと住宅地まで広げた範囲の違いを見る候補。代々木公園では、公園側の余白と市街地側の建物の並びを見比べられます。根津と千駄木も同じ半径で表示できるようになりました。

国土交通省のPLATEAUを加工した簡略図です。最新の建て替えをすべて反映するものではなく、坂や樹木、実際に通れる道は再現していません。高さ不明の建物は平面表示です。日当たりや静かさ、浸水想定は別に確認してください。

写真の出典・利用条件

写真:MaedaAkihiko / 小田急線内を走る千代田線直通の東京メトロ16000系(2023年撮影)(Wikimedia Commons) / CC BY-SA 4.0。

原写真:Tokyo-Metro Series16000-16001.jpg

サイズ変更・WebP変換・トリミングと、表示時の暗いオーバーレイを適用しています。加工後の写真も上記の利用条件で提供します。

記事作成:TOKYO-WHERE運営/公開日:/更新日:

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