新横浜
神奈川県・横浜市港北区東急線直通の都心通勤と新幹線利用をまとめたい人の候補です。イベントのある日と普段の駅周辺を分けて確認します。
2駅比較 / 家賃・通勤・暮らし


相場差は小さく、渋谷・大手町への掲載経路は日吉が短めです。新横浜を残すなら新幹線などの使い道を別に考えます。
決め手都内の通勤以外に、新横浜の路線を使う具体的な用事があるかを確認します。
検索条件を確認しています。
数字で比べる
| 項目 | 新横浜 | 日吉 |
|---|---|---|
| 1R/1K家賃目安駅徒歩、築年数、専有面積で変わる目安です。 | 6.8万円 | 6.6万円 |
| 1DK/1LDK家賃目安同棲や在宅勤務を考える場合の参考値です。 | 10.2万円 | 10.1万円 |
| 主要勤務地への最短通勤掲載した主要勤務地6つの最小値です。駅によって到着先が異なるため、優劣は判定しません。 | 35分 | 22分 |
| 主要勤務地6つの平均通勤各駅の掲載値の平均です。到着時間帯などの条件が揃わない場合は優劣を判定しません。 | 45分 | 31.5分 |
| 乗り換えなしで通える主要勤務地毎日の負担は所要時間だけでなく乗り換え回数でも変わります。 | 2か所 | 2か所 |
| 利用可能路線路線が多いほど、遅延時や勤務地が変わったときの選択肢が増えます。 | 5路線有利 | 4路線 |
家賃は街を比べるための目安です。駅からの距離、築年数、専有面積、建物種別を揃えると、2駅の差を読み取りやすくなります。
主要勤務地別
到着時間帯・経路の選び方・待ち時間の条件を揃えて確認した場合だけ、時間差を比較します。条件が揃わない分数は掲載経路の参考値です。
| 主要勤務地 | 新横浜 | 日吉 |
|---|---|---|
| 東京丸の内・八重洲・日本橋方面掲載条件の参考値 | 50分乗換1回 東急新横浜線で武蔵小杉→JR横須賀線で東京(朝の区間を参考にした編集目安) | 36分乗換1回 目黒線・都心乗換目安 |
| 新宿西新宿・新宿三丁目・都庁前方面掲載条件の参考値 | 50分乗換1回 東急新横浜線・東横線で渋谷→JR山手線で新宿(朝の区間を参考にした編集目安) | 35分乗換1回 東横線・副都心線目安 |
| 渋谷渋谷・神泉・表参道方面掲載条件の参考値 | 35分乗換なし 東急新横浜線・東横線の渋谷方面直通便(朝の区間を参考にした編集目安) | 22分乗換なし 東急東横線目安 |
| 品川港南・高輪・田町方面掲載条件の参考値 | 40分乗換1回 東急新横浜線で武蔵小杉→JR横須賀線で品川(朝の区間を参考にした編集目安) | 28分乗換1回 武蔵小杉乗換目安 |
| 新橋汐留・虎ノ門・内幸町・日比谷方面掲載条件の参考値 | 45分乗換1回 東急新横浜線で武蔵小杉→JR横須賀線で新橋(朝の区間を参考にした編集目安) | 35分乗換1回 目黒線・三田線方面目安 |
| 池袋東池袋・西池袋・サンシャイン方面掲載条件の参考値 | 50分乗換なし 東急新横浜線・東横線・副都心線の池袋方面直通便(朝の区間を参考にした編集目安) | 33分乗換なし 東横線・副都心線直通目安 |
到着時間帯・経路選択・待ち時間などの条件を揃えて確認できた場合だけ、時間差を比較します。その場合も2分以内の差は「同等」として扱います。通勤データの基準月: 新横浜は2026-09、日吉は2026-07
東急線直通の都心通勤と新幹線利用をまとめたい人の候補です。イベントのある日と普段の駅周辺を分けて確認します。
東横線・目黒線・新横浜線を使えます。大学周辺の店と坂のある住宅街が特徴です。
暮らしから選ぶ
新横浜の採用相場は日吉より1R/1Kで月0.2万円、1DK/1LDKで月0.1万円高いだけです。家賃差で駅を絞る組み合わせとは扱いません。渋谷への代表目安は新横浜35分・日吉22分です。どちらも乗換なしの掲載条件です。新横浜は東急新横浜線から東横線へ直通する渋谷方面の便を選びます。大手町へも両駅の掲載回数は0回ですが、新横浜50分・日吉45分という目安なので新横浜の路線数がそのまま都内通勤の短さにはなりません。新横浜を残すなら、東海道新幹線での出張など、この比較の到着駅以外に使う用事があるかを考えます。新幹線の運賃や利用頻度を家賃に含めた計算ではありません。
掲載時間は朝の区間を参考にした既存の編集目安です。公式駅・路線案内は2026-10-05確認。直通便の時刻は既存の2026-09-28点検記録に依拠し、全便の平均や最短時間の再調査ではありません。初乗りの待ち・自宅や職場への徒歩は別です。
駅周辺の採用相場は6.8万円目安です。募集物件の底値や、この予算で借りられる部屋を示すものではありません。駅徒歩・築年数・面積・管理費の扱いを揃えて比べます。
駅周辺の採用相場は10.2万円目安です。広さを優先するなら、同じ間取りと面積の募集条件を確認します。駅から離れた物件は買い物の寄り道と徒歩も加えます。
駅周辺の採用相場は6.6万円目安です。募集物件の底値や、この予算で借りられる部屋を示すものではありません。駅徒歩・築年数・面積・管理費の扱いを揃えて比べます。
駅周辺の採用相場は10.1万円目安です。広さを優先するなら、同じ間取りと面積の募集条件を確認します。駅から離れた物件は買い物の寄り道と徒歩も加えます。
項目別スコア
左が新横浜、右が日吉です。スコアは掲載駅どうしを比べた5段階の独自評価です。実際の感じ方には個人差があります。
公的データ
印象だけでは分かりにくい2駅の差を、国や自治体の公開データでも見てみます。出典と取得日を各項目に添えました。
国土交通省が集めた2024年度の乗降客数で駅の規模を比べます。
1日あたりの乗降客数
約36.3万人
約22.7万人
数えた事業者の数
4社
2社
新横浜の内訳は相模鉄道相鉄新横浜線が154,378人、東日本旅客鉄道横浜線が99,626人、東海旅客鉄道東海道新幹線が71,690人、横浜市3号線が36,989人です。日吉は東急電鉄東横線が188,797人、横浜市4号線が37,876人です。
日吉:横浜市営地下鉄の値が前年からほぼ半分に変わっており、集計の基準が変わった可能性があります。合計はそのぶん小さめに出ています。
乗り降りの合計で1日あたりの人数です。原典資料は事業者ごとに異なるため、事業者どうしを厳密に比べる数字ではありません。また、集計の範囲が年によって変わることがあるため、前年との増減は掲載していません。駅の規模の目安として、混雑の度合いそのものではないものとしてご覧ください。
駅名が一致し、駅の代表点から1,500メートル以内にあるレコードのうち、重複コードが「1」のものだけを合算しています。京成金町や地下鉄成増のように、同じ駅として案内されていても統計上は別の駅名になっているものは、掲載している路線に対応する場合だけ含めました。掲載していない路線の隣接駅は含めていません。
各駅から半径800メートルの用途地域を、面積の割合で並べました。TOKYO WHEREの独自スコアとは別のデータです。良し悪しではなく、建てられる建物と街の成り立ちの違いを見てください。
低層住居専用
38.7%
47.7%
中高層住居専用
0.0%
22.2%
住居
8.3%
24.2%
近隣商業
1.5%
5.0%
商業
41.2%
0.0%
準工業
0.0%
0.9%
用途地域の指定なし
10.3%
0.0%
区分ごとに何が建てられるかは新横浜と日吉の街詳細で説明しています。駅の代表点から半径800メートルの円を描き、その中に入る面積の割合を用途地域ごとに出しています。円は道路や地形と関係なく機械的に引いたもので徒歩10分圏とは一致しません。
用途地域は都市計画で定められた建物用途のルールで実際に建っているものを数えたデータではありません。同じ区分でも街並みには幅があります。また元データは縮尺1万分の1から5万分の1の都市計画総括図をもとにしたもので境界には誤差が含まれます。精緻な用途の判定には使えないため、住所ごとの用途地域は自治体の都市計画情報でご確認ください。このデータの利用によって損失・損害が生じても、国土交通省と原典資料を提供した自治体は責任を負いません。
国勢調査による世帯構成の比較です。各駅から半径800m以内に代表点がある町丁目を集計しています。
1人世帯
59.2%
61.4%
2人世帯
20.3%
19.6%
3人以上の世帯
20.5%
19.0%
新横浜の1人世帯は59.2%、日吉は61.4%です。集計の半径を変えると順番が入れ替わりうる程度の差です。この差だけで街の特徴を判断しないでください。
2020年10月時点の調査です。世帯の構成を示す数字であって、いま募集中の物件の内訳ではありません。集計は町丁目の単位で行っているため、半径の取り方によって数ポイント動きます。駅どうしの細かい順位づけには使えません。
駅の代表点から半径800メートルの円を描き、その中に代表点がある町丁・字等の世帯数を合算しています。町丁目は丸ごと入るか丸ごと外れるかのどちらかで面積で按分してはいません。円は道路や地形と関係なく機械的に引いたもので徒歩10分圏とは一致しません。
国勢調査による年齢構成の比較です。各駅から半径800m以内に代表点がある町丁目を集計しています。
15歳未満
11.1%
9.4%
15〜64歳
73.8%
72.7%
65歳以上
15.1%
17.9%
20代(15〜64歳の内数)
14.3%
21.2%
新横浜の65歳以上は15.1%、日吉は17.9%です。年代の構成には差がありますが、生活時間や街の雰囲気まで決める数字ではありません。
2020年10月時点の調査です。割合の分母は、年齢が「不詳」の人を除いた人口です。集計は町丁目の単位で行っているため、半径の取り方によって割合は動きます。駅どうしの細かい順位づけには使えません。
駅の代表点から半径800メートルの円を描き、その中に代表点がある町丁・字等の人口を合算しています。町丁目は丸ごと入るか丸ごと外れるかのどちらかで面積で按分してはいません。円は道路や地形と関係なく機械的に引いたもので徒歩10分圏とは一致しません。
街を詳しく知る
向いている人: 出張と都心通勤の両方がある人、複数路線を使い分けたい人
向いていない人: 駅から自宅までの道を、催事の来場者が集まる通りから離して選びたい人、個人商店が並ぶ通りで毎日の食材を選びたい人
向いている人: 渋谷・品川方面を見る人、落ち着きも欲しい人
向いていない人: 坂の少ない道で通勤や買い物を済ませたい人、学生の行き来や商店街の人通りから離れた住宅地を好む人
注意点
ほかの比較
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写真:IZUMI SAKAI / 新横浜駅新幹線口(2009年撮影)(Wikimedia Commons) / Copyrighted free use(作者による利用許諾)。
原写真:Shinyokohama sta.jpg
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写真:Miyusuke / 日吉駅・日吉商店街側出口(Wikimedia Commons) / CC BY-SA 4.0。
原写真:Tokyu Hiyoshi Station Hiyoshi-shotengai Exit.jpg
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