和光市
埼玉県・和光市池袋行きの東上線と地下鉄を同じ駅で選べる街です。地下鉄の始発を待つ時間と、住宅地の坂や駅までの徒歩を合わせて考えます。
2駅比較 / 家賃・通勤・暮らし


1R/1Kの家賃目安は志木が0.9万円ほど低めです。通勤時間は掲載経路による参考値です。利用する勤務地の経路と乗換回数を並べて確認できます。
決め手朝の時間を優先するなら和光市の始発時刻を確認し、郊外の広い部屋を優先するなら志木の便が出勤時刻に合うかを比べます。
検索条件を確認しています。
数字で比べる
| 項目 | 和光市 | 志木 |
|---|---|---|
| 1R/1K家賃目安駅徒歩、築年数、専有面積で変わる目安です。 | 6.3万円 | 5.4万円有利 |
| 1DK/1LDK家賃目安同棲や在宅勤務を考える場合の参考値です。 | 8.4万円 | 7.3万円有利 |
| 主要勤務地への最短通勤掲載した主要勤務地6つの最小値です。駅によって到着先が異なるため、優劣は判定しません。 | 20分 | 30分 |
| 主要勤務地6つの平均通勤各駅の掲載値の平均です。到着時間帯などの条件が揃わない場合は優劣を判定しません。 | 41.7分 | 51.7分 |
| 乗り換えなしで通える主要勤務地毎日の負担は所要時間だけでなく乗り換え回数でも変わります。 | 2か所 | 2か所 |
| 利用可能路線路線が多いほど、遅延時や勤務地が変わったときの選択肢が増えます。 | 3路線 | 3路線 |
家賃は街を比べるための目安です。駅からの距離、築年数、専有面積、建物種別を揃えると、2駅の差を読み取りやすくなります。
主要勤務地別
到着時間帯・経路の選び方・待ち時間の条件を揃えて確認した場合だけ、時間差を比較します。条件が揃わない分数は掲載経路の参考値です。
| 主要勤務地 | 和光市 | 志木 |
|---|---|---|
| 東京丸の内・八重洲・日本橋方面掲載条件の参考値 | 45分乗換1回 東武東上線の平日朝の急行で池袋まで17分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)→乗換・待ち8分+丸ノ内線17分で東京(乗換以降は編集目安) | 55分乗換1回 東武東上線の平日朝の急行で池袋まで26分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)→乗換・待ち8分+丸ノ内線17分で東京(乗換以降は編集目安) |
| 新宿西新宿・新宿三丁目・都庁前方面掲載条件の参考値 | 35分乗換1回 東武東上線の平日朝の急行で池袋まで17分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)→乗換・待ち8分+JR山手線9分で新宿(乗換以降は編集目安) | 45分乗換1回 東武東上線の平日朝の急行で池袋まで26分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)→乗換・待ち8分+JR山手線9分で新宿(乗換以降は編集目安) |
| 渋谷渋谷・神泉・表参道方面掲載条件の参考値 | 35分乗換なし 和光市始発の副都心線通勤急行で渋谷。公式平日朝の一例32分を5分単位切り上げ。最初の列車待ちと職場への徒歩は別 | 45分乗換なし 東武東上線・副都心線直通で渋谷。公式平日朝の一例42分を5分単位切り上げ。最初の列車待ちと職場への徒歩は別 |
| 品川港南・高輪・田町方面掲載条件の参考値 | 55分乗換1回 東武東上線の平日朝の急行で池袋まで17分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)→乗換・待ち8分+JR山手線29分で品川(乗換以降は編集目安) | 65分乗換1回 東武東上線の平日朝の急行で池袋まで26分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)→乗換・待ち8分+JR山手線29分で品川(乗換以降は編集目安) |
| 新橋汐留・虎ノ門・内幸町・日比谷方面掲載条件の参考値 | 60分乗換1回 東武東上線の平日朝の急行で池袋まで17分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)→乗換・待ち8分+JR山手線34分で新橋(乗換以降は編集目安) | 70分乗換1回 東武東上線の平日朝の急行で池袋まで26分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)→乗換・待ち8分+JR山手線34分で新橋(乗換以降は編集目安) |
| 池袋東池袋・西池袋・サンシャイン方面掲載条件の参考値 | 20分乗換なし 東武東上線の平日朝の急行で池袋まで17分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)。5分単位切り上げ | 30分乗換なし 東武東上線の平日朝の急行で池袋まで26分(公式列車詳細の到着時刻差、起点の停車時間を含む一例)。5分単位切り上げ |
到着時間帯・経路選択・待ち時間などの条件を揃えて確認できた場合だけ、時間差を比較します。その場合も2分以内の差は「同等」として扱います。通勤データの基準月: 和光市は2026-09、志木は2026-09
池袋行きの東上線と地下鉄を同じ駅で選べる街です。地下鉄の始発を待つ時間と、住宅地の坂や駅までの徒歩を合わせて考えます。
駅周辺の商業を使いながら池袋方面へ通う郊外の候補です。駅名は志木ですが所在地は新座市で住まいの自治体は住所で確認します。
暮らしから選ぶ
1R/1Kの採用相場は志木が和光市より月0.9万円低めです。1DK/1LDKの差は月1.1万円です。渋谷は和光市35分・志木45分の乗換なしですが、採用例は和光市始発の通勤急行32分と志木からの直通便42分です。池袋も20分・30分となり、急行の朝の一例17分・26分の切り上げを含むため、駅間の固定差やすべての直通便の差とは考えません。朝の時間を優先するなら和光市の始発時刻を確認し、郊外の広い部屋を優先するなら志木の便が出勤時刻に合うかを比べます。
相場・分数は掲載の採用データに基づく代表目安です。公式路線・駅案内は2026-10-05に接続を確認しました。列車種別、朝の一例、五分単位の切り上げと乗換の編集概算は同一条件の実測ではありません。東武駅から地下鉄駅への移動、始発の待ちや着席は別の条件です。相場は空室情報ではありません。
座れるか
和光市7:23発の副都心線通勤急行を平日朝の例として確認しています。始発便でも、先に並ぶ人数と待つ時間によって着席できるかは変わります。
平日朝の急行と副都心線直通を確認しています。今回の目安に採用した便は志木始発ではなく、座れる前提にはしていません。
朝の混雑
東武の池袋行きと地下鉄直通では乗る列車が異なります。渋谷行きの目安を池袋経由の乗換時間として読み替えないでください。
池袋行き急行と地下鉄直通では到着駅と時間が変わります。特に新宿駅と新宿三丁目駅を同じ到着地点として扱わないでください。
遅れたとき
東上線と地下鉄の選択肢はありますが、直通先の運行状況の影響も受けます。接続駅だから常に別経路が使えるとは限りません。
朝霞台で武蔵野線へ切り替える案はありますが、志木から移動する時間が必要です。沿線外の行き先は接続先を含めて確認します。
南口側と新倉・下新倉側を分け、駅からの高低差を現地で確かめます。自転車利用の予定でも、雨の日に歩く経路で比較してください。
始発待ちを重視するなら、部屋の玄関から並ぶ位置までの時間を測ります。駅までの距離を広げた分だけ朝の余裕が減ることもあります。
駅の南北を分け、食品店やバス停から部屋までの道を確認します。バス利用の候補は駅徒歩の物件と分けて比べてください。
新座市・志木市など、候補物件の実際の住所を確認して探します。行政の制度や通学先も駅名から推測しないでください。
項目別スコア
左が和光市、右が志木です。スコアは掲載駅どうしを比べた5段階の独自評価です。実際の感じ方には個人差があります。
公的データ
印象だけでは分かりにくい2駅の差を、国や自治体の公開データでも見てみます。出典と取得日を各項目に添えました。
国土交通省が集めた2024年度の乗降客数で駅の規模を比べます。
1日あたりの乗降客数
約34.4万人
約9.6万人
数えた事業者の数
1社
1社
和光市の内訳は東武鉄道東上本線が343,898人です。志木は東武鉄道東上本線が95,860人です。
和光市:東武線と地下鉄の直通利用を含む接続駅の値です。改札を出入りせず通過する利用も含まれるため、この人数を駅前の人出や地域住民の利用人数とは読み替えられません。
乗り降りの合計で1日あたりの人数です。原典資料は事業者ごとに異なるため、事業者どうしを厳密に比べる数字ではありません。また、集計の範囲が年によって変わることがあるため、前年との増減は掲載していません。駅の規模の目安として、混雑の度合いそのものではないものとしてご覧ください。
駅名が一致し、駅の代表点から1,500メートル以内にあるレコードのうち、重複コードが「1」のものだけを合算しています。京成金町や地下鉄成増のように、同じ駅として案内されていても統計上は別の駅名になっているものは、掲載している路線に対応する場合だけ含めました。掲載していない路線の隣接駅は含めていません。
各駅から半径800メートルの用途地域を、面積の割合で並べました。TOKYO WHEREの独自スコアとは別のデータです。良し悪しではなく、建てられる建物と街の成り立ちの違いを見てください。
低層住居専用
1.7%
2.9%
中高層住居専用
29.0%
34.2%
住居
43.4%
41.3%
近隣商業
1.1%
7.6%
商業
7.3%
13.8%
準工業
5.2%
0.3%
工業
12.5%
0.0%
区分ごとに何が建てられるかは和光市と志木の街詳細で説明しています。駅の代表点から半径800メートルの円を描き、その中に入る面積の割合を用途地域ごとに出しています。円は道路や地形と関係なく機械的に引いたもので徒歩10分圏とは一致しません。
用途地域は都市計画で定められた建物用途のルールで実際に建っているものを数えたデータではありません。同じ区分でも街並みには幅があります。また元データは縮尺1万分の1から5万分の1の都市計画総括図をもとにしたもので境界には誤差が含まれます。精緻な用途の判定には使えないため、住所ごとの用途地域は自治体の都市計画情報でご確認ください。このデータの利用によって損失・損害が生じても、国土交通省と原典資料を提供した自治体は責任を負いません。
国勢調査による世帯構成の比較です。各駅から半径800m以内に代表点がある町丁目を集計しています。
1人世帯
52.7%
45.4%
2人世帯
22.9%
26.1%
3人以上の世帯
24.4%
28.5%
和光市の1人世帯は52.7%、志木は45.4%です。世帯構成には差がありますが、募集中の物件や店の数を直接示すものではありません。
2020年10月時点の調査です。世帯の構成を示す数字であって、いま募集中の物件の内訳ではありません。集計は町丁目の単位で行っているため、半径の取り方によって数ポイント動きます。駅どうしの細かい順位づけには使えません。
駅の代表点から半径800メートルの円を描き、その中に代表点がある町丁・字等の世帯数を合算しています。町丁目は丸ごと入るか丸ごと外れるかのどちらかで面積で按分してはいません。円は道路や地形と関係なく機械的に引いたもので徒歩10分圏とは一致しません。
国勢調査による年齢構成の比較です。各駅から半径800m以内に代表点がある町丁目を集計しています。
15歳未満
12.1%
12.1%
15〜64歳
71.0%
67.8%
65歳以上
16.9%
20.1%
20代(15〜64歳の内数)
17.9%
13.3%
和光市の65歳以上は16.9%、志木は20.1%です。年代の構成には差がありますが、生活時間や街の雰囲気まで決める数字ではありません。
2020年10月時点の調査です。割合の分母は、年齢が「不詳」の人を除いた人口です。集計は町丁目の単位で行っているため、半径の取り方によって割合は動きます。駅どうしの細かい順位づけには使えません。
駅の代表点から半径800メートルの円を描き、その中に代表点がある町丁・字等の人口を合算しています。町丁目は丸ごと入るか丸ごと外れるかのどちらかで面積で按分してはいません。円は道路や地形と関係なく機械的に引いたもので徒歩10分圏とは一致しません。
街を詳しく知る
向いている人: 池袋と渋谷方面を使い分ける人、地下鉄始発の待ち時間を確保できる人
向いていない人: 駅からの平坦な短い道を最優先する人や、大きな公園も古民家も家のすぐ近くに求める人。
向いている人: 郊外でも駅周辺の買い物を大切にする人、通勤時間を確認したうえで沿線を広げたい人
向いていない人: 駅も水辺の公園も自宅のすぐ隣に求める人、駅から離れる住まいで徒歩やバスを負担に感じる人
注意点
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写真:Syced / 和光市駅南口(Wikimedia Commons) / CC0 1.0。
原写真:Wakōshi Station South exit 2.jpg
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写真:京浜にけ(遠近補正:DAJF) / 志木駅南口(Wikimedia Commons) / CC BY-SA 3.0。
原写真:Shiki Station South Entrance 20120910.JPG
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