この記事の目次 5項目
池袋や渋谷へ通う街を、副都心線沿いでも探せるようになりました。9月22日は平和台・氷川台・小竹向原・千川・要町・雑司が谷・西早稲田・東新宿の8駅を追加し、掲載する街は203駅から211駅になりました。
建物の高さと配置を見られる3Dも拡充しました。新しい8駅に加え、石神井公園・目白・板橋・鶯谷・池ノ上・用賀の6駅にも対応。路線を越えて、候補の街並みを比べられます。
この記事は2026年9月22日の更新記録です。駅数や対応範囲は当日の値でリンク先にはその後の更新が反映されることがあります。
副都心線から住む街を探す
新しい路線ページでは、追加した8駅と、掲載済みの和光市・成増・下赤塚・池袋・渋谷を合わせた13街を並べています。沿線で候補を広げながら、家賃と通勤の目安、暮らしの注意点を確かめられます。
成増・下赤塚は、近くの地下鉄成増・地下鉄赤塚を徒歩で利用する街として掲載しています。東武東上線の駅と地下鉄の駅は別なので物件からどちらの入口へ歩くかも確認してください。また、新宿三丁目・北参道・明治神宮前〈原宿〉は今回の掲載に含まれていません。
駅名に「新宿」が付く東新宿も、JR新宿駅とは別の駅です。路線図で近く見える場所でも、使う出入口から職場や自宅までの道を確かめると、候補を絞りやすくなります。
新しい8駅には暮らしの注意点も
各街のページには、間取り別の家賃目安、通勤先ごとの所要時間、街の写真、公的データを揃えました。良い点だけでなく、帰り道で確認したいことや、どんな暮らし方には合いにくいかも掲載しています。
家賃や通勤時間で候補を残したら、買い物をする場所と自宅までの道を見てみてください。同じ駅を使っていても、出口や住む方角によって普段の動線は変わります。
家賃は募集条件によって変わる比較用の目安です。通勤時間には編集上の概算を含み、自宅から駅、到着駅から職場までの徒歩は別に考えます。候補が決まったら、実際に使う時間帯と物件の条件で確認してください。
3Dは14駅増えて129駅に
今回追加した副都心線の8駅は、すべて建物の3D図に対応しました。さらに、掲載済みの石神井公園・目白・板橋・鶯谷・池ノ上・用賀にも3Dを追加し、対応する街は115駅から129駅になりました。
街ページの「3Dで街を見る」から、駅周辺の建物を確認できます。半径400mでは駅に近い範囲、800mでは周囲まで広げた配置を見られます。図の下の「3Dを動かして見る」を押すと回転でき、建物を選んで高さを確かめられます。
3Dは国土交通省のProject PLATEAUを使い、建物の輪郭と高さから作った簡略図です。400m・800mは駅の代表点からの範囲で徒歩距離ではありません。地形や樹木は再現しておらず、図の空白が通り抜けられる場所とは限りません。日当たりや静かさは、現地でも確認してください。
2駅を並べて街並みまで比較
2駅比較は12組増えて486組になりました。そのうち、両方の街で3Dが見られる比較は255組です。家賃や通勤の違いを読んだあと、同じ半径で建物の高さと配置も見比べられます。
たとえば目白と高田馬場、桜新町と用賀なら、隣り合う街の駅周辺を並べて確認できます。高田馬場と東新宿のように、異なる路線を使う候補を比べることもできます。建物の高さだけで住みやすさを決めず、普段使う駅や帰り道と合わせて見てください。
データの対象範囲を分かりやすくしました
「データの見方」と条件ページでは、公的データの対象範囲に関する説明を見直しました。世帯や年齢の割合は、すべての街で算出できるわけではありません。海浜幕張は集計の分母が0のため、0%として扱わず、算出できない理由を表示しています。
数値が出ている街でも、調査時点や集計する範囲によって読み取れることは変わります。比較に使うときは、各ページの出典や条件も合わせて確かめてください。
写真の出典・利用条件
写真:MaedaAkihiko / 西武池袋線内の東京メトロ10000系Fライナー(副都心線直通、2021年撮影)(Wikimedia Commons) / CC BY-SA 4.0。
原写真:Tokyo-metro Series10000-10119.jpg
サイズ変更・WebP変換・トリミングと、表示時の暗いオーバーレイを適用しています。加工後の写真も上記の利用条件で提供します。
記事作成:TOKYO-WHERE運営/公開日:/更新日:
