品川に近い京急線の駅です。旧東海道沿いの商店街も生活に使えます。
- 1R/1K目安
- 11.1万円
- いちばん近い主要勤務地
- 品川まで5分
- 乗換なしで通える主要勤務地
- 品川・新橋
路線から選ぶ

品川へ通う人が比べたい路線です。商店街に加えて、住宅の隣にどんな建物があるかも確認してください。
通勤と住環境
京急線は、品川へ通う人が住む街を探すときの選択肢です。青物横丁や平和島のように特急を使える駅と、大森町・梅屋敷・雑色のように普通列車が中心の駅を比べられます。列車の種類だけでなく、商店街をどれだけ使うかも考えてみてください。駅が小さくても普段の買い物を徒歩で済ませられる場合があります。住宅を探す際は、建物の周囲まで確認が必要です。掲載駅の用途地域には準工業地域が多く、住宅と工場・倉庫が近接する区画があります。道路の交通量や音も物件ごとに異なります。低層の住宅街の静けさを最優先する人は、通勤の短さだけで選ばないようにしてください。地域危険度とハザードマップも合わせて確認しましょう。新宿・渋谷方面へ通う場合は品川などでの乗り換えを含め、別路線の候補とも比べてください。
沿線順
都心側から郊外側の順に並べています。家賃は監査済みの1R/1K平均です。通勤欄には、東京・新宿・渋谷・品川・新橋・池袋のうち最も近い主要勤務地と、乗り換えなしで行ける主要勤務地を載せています。
品川に近い京急線の駅です。旧東海道沿いの商店街も生活に使えます。
旧東海道沿いに商店街が残ります。駅前の規模が小さい京急線の駅です。
京急線で品川方面へ通う人の候補です。環状七号線や物流施設との距離も確認したい街です。
商店街の周りに住宅が集まる京急線の駅です。停まるのは普通列車です。
駅前から長い商店街が伸びています。徒歩で日々の買い物を済ませたい人に。
多摩川に近い大田区南部の駅です。長い商店街で日用品を買えます。
品川・新橋方面への通勤と駅前の買い物に。大型商業施設が集まる街です。
複数路線と大きな商業施設が集まります。都心への通勤時間を許容できるかが検討点です。
選ぶときの観点
掲載駅のうち快特が停まるのは京急川崎と横浜だけです。特急は青物横丁と平和島、急行はそれに立会川を加えた駅に停まります。大森町・梅屋敷・雑色は普通しか停まりません。同じ京急線でも所要時間の前提が変わるので駅の並び順ではなく各駅の通勤目安の数字で比べてください。
駅から半径800メートルの用途地域では、雑色で7割近く、青物横丁と立会川で半分近くを準工業地域が占めます。住宅と工場や倉庫が同じ範囲に混じるため、隣接する建物の用途は内見時に必ず確認してください。街詳細ページの「用途地域で確かめる」から、駅ごとの割合を見られます。
東京都の調査では、大田区南部を中心に高いランクの町丁目が出ています。木造住宅が密集する区画があるためです。同じ駅でも町丁目によって差があるので街詳細ページの「地域危険度で確かめる」と自治体のハザードマップをあわせて確認してください。
京急線が強いのは品川方面です。新宿や渋谷へ通う場合は品川で山手線に乗り換える形になり、所要時間も乗り換え回数も増えます。勤務地が西側なら、他の路線もあわせて見たほうが判断しやすくなります。
ほかの路線
読み物メモ
京急線沿線で住む街を探すときの比較ページです。掲載しているのは青物横丁から横浜までの駅でいずれも品川へ乗り換えなしで出られます。品川勤務の人にとっては、掲載している路線の中で最も直接的な選択肢です。最初に確認したいのは、駅に停まる列車の種類です。快特が停まるのは京急川崎と横浜だけで大森町・梅屋敷・雑色は普通しか停まりません。同じ品川直通でも所要時間の前提が変わるため、各駅の通勤目安の数字で比べてください。もう一つは住環境です。駅から半径800メートルの用途地域を見ると準工業地域の割合が高く、雑色では7割近くを占めます。住宅と工場や倉庫が混じるため、隣接する建物の用途は内見時に確認が要ります。東京都の地域危険度でも高いランクの町丁目があるため、ハザードマップとあわせて見てください。新宿・渋谷方面は品川での乗り換えが必要です。
家賃・通勤時間は比較用の目安です。集計条件と出典はデータの見方へ。
写真:MaedaAkihiko / 立会川駅に入る京急1000形(Wikimedia Commons) / CC BY-SA 4.0。
原写真:Keikyu-Type1000-096.jpg
サイズ変更・WebP変換・トリミングと、表示時の暗いオーバーレイを適用しています。加工後の写真も上記の利用条件で提供します。