池袋行きの東上線と地下鉄を同じ駅で選べる街です。地下鉄の始発を待つ時間と、住宅地の坂や駅までの徒歩を合わせて考えます。
- 池袋へ
- 20分・乗換なし
- 豊洲へ
- 60分・乗換なし
- 飯田橋へ
- 40分・乗換なし
- 銀座へ
- 50分・乗換1回
- 東京へ
- 45分・乗換1回
- 1R/1K目安
- 6.3万円
- いちばん近い主要勤務地
- 池袋まで20分
- 乗換なしで通える主要勤務地
- 渋谷・池袋
路線から選ぶ

和光市から池袋・飯田橋を経て湾岸へ。西側の副都心線共用区間と、東側8駅の家賃、乗換、買い物、災害想定を比べます。
0分は居住駅と勤務地の駅が同じ場合の列車移動です。自宅から駅、駅から職場までの徒歩は含みません。
通勤と住環境
有楽町線で住む街を選ぶなら、池袋より西の住宅地と、飯田橋から湾岸へ続く都心側を同じ基準で比べます。和光市は始発便を選べる場合があり、成増・下赤塚では東武線の駅と地下鉄駅が別です。平和台から要町までは副都心線も使え、池袋より東では有楽町・銀座一丁目方面への直通が軸になります。東池袋は池袋の大型店、護国寺は坂のある住宅地、江戸川橋は商店街と川、飯田橋はJRと地下鉄4路線の乗換が比較点です。新富町は築地駅までの駅外徒歩、月島は大江戸線、豊洲は大型店とゆりかもめ、辰巳は買い物先までの道を確認します。東側へ進むほど一律に便利、または安全になるわけではありません。家賃目安は高くなる駅があり、運河に近い住所では地震の地域危険度とは別に、高潮・洪水・内水の想定と建物内の避難方法を確かめてください。
各駅には池袋・豊洲・飯田橋・銀座・東京への通勤目安も併記しています。待ち時間や徒歩、利用する列車で変わる比較用の目安です。 池袋勤務の候補を家賃から絞る。 豊洲勤務の候補を家賃から絞る。 飯田橋勤務の候補を家賃から絞る。 銀座勤務の候補を家賃から絞る。 東京勤務の候補を家賃から絞る。
沿線順
和光市側から辰巳側へ、掲載している居住候補を実際の駅順に並べています。成増は地下鉄成増、下赤塚は地下鉄赤塚を徒歩で利用する街です。有楽町・銀座一丁目など居住候補に未掲載の途中駅もあります。番号はおすすめ順位ではありません。家賃は監査済みの1R/1K平均です。通勤欄には、東京・新宿・渋谷・品川・新橋・池袋のうち最も近い主要勤務地と、乗り換えなしで行ける主要勤務地を載せています。
池袋行きの東上線と地下鉄を同じ駅で選べる街です。地下鉄の始発を待つ時間と、住宅地の坂や駅までの徒歩を合わせて考えます。
東武線と地下鉄の駅を使い分けられます。物件からどちらの駅に近いかも確認してください。
東武下赤塚と地下鉄赤塚を使い分ける住宅地です。池袋行きと渋谷方面で乗る駅が変わるため、部屋から両方へ歩いて比べます。
有楽町線と副都心線を使い分け、駅前の幹線道路から住宅街へ入る道を比べたい街です。
地下鉄2系統と石神井川方面の住宅街を比べる街。川沿いの住所は浸水想定も確かめます。
有楽町線・副都心線と西武有楽町線がつながる駅。列車の行き先と出口からの住宅街を合わせて選びます。
池袋に近い地下鉄2系統の駅。駅前の道路と住宅街の距離を確かめて選びます。
池袋の隣にある地下鉄駅。池袋を徒歩で使う暮らしと、要町から電車に乗る暮らしを分けて考えます。
職場が池袋なら、電車に乗らずに通う選択肢も。駅の東西と帰り道を揃えて住む場所を探します。
池袋の大型店へ歩ける距離と、有楽町線で都心東側へ直通する便利さを比べる街です。都電は東池袋四丁目停留場までの駅外徒歩を含めます。
有楽町線で池袋と都心東側へ直通し、音羽・目白台の住宅地へ帰る街。坂と大通りの横断を住所ごとに見ます。
有楽町線の都心距離と、神楽坂方面の店や江戸川公園を日常にする街。坂、細い道、川沿いの水害想定を分けて確認します。
JRと地下鉄4路線を使い分け、神楽坂・富士見・後楽のどちらへ帰るかで暮らしが変わる都心の乗換駅です。
銀座一丁目・有楽町へ短く通い、築地の店も徒歩で使う都心居住。築地駅は別駅なので物件からの徒歩を測ります。
有楽町線と大江戸線を使い分け、商店街と運河沿いの住宅を比べる街。高層住宅と路地では暮らし方が変わります。
有楽町線で都心へ通い、大型店と水辺を日常にする街。高層住宅の条件と、湾岸の災害想定を住所ごとに見ます。
有楽町線で都心へ直通し、運河と団地・住宅街の間で暮らす駅。買い物先までの道と湾岸の避難条件を先に確認します。
選ぶときの観点
和光市から小竹向原までは副都心線との共用区間で千川・要町も両路線が停車します。池袋より先は行き先が分かれるため、列車表示と自分の到着駅を確認してください。
このページの成増は地下鉄成増、下赤塚は地下鉄赤塚を利用する場合を含みます。東武線の駅と同じ改札ではなく、物件から両方へ歩いた時間を経路に加えます。
有楽町線の銀座一丁目駅と、丸ノ内線・日比谷線・銀座線の銀座駅は別駅です。銀座勤務では職場の入口までの地上・地下の徒歩を加え、新富町では築地駅への徒歩も駅構内乗換と扱いません。
月島・豊洲・辰巳では、駅別の地域危険度だけで水害リスクを判断できません。自治体の洪水・高潮・内水資料と、住む建物の階、停電時の移動、指定避難先を住所ごとに確認してください。
ほかの路線
読み物メモ
東京メトロ有楽町線沿線で住む街を比較するページです。掲載するのは和光市・地下鉄成増・地下鉄赤塚から平和台・氷川台・小竹向原・千川・要町・池袋を経て、東池袋・護国寺・江戸川橋・飯田橋・新富町・月島・豊洲・辰巳までの居住候補です。全停車駅の一覧ではありません。西側は副都心線も使える駅が多く、東側は有楽町・銀座一丁目方面へ乗り換えずに通えます。飯田橋はJRと地下鉄4路線、月島は大江戸線、豊洲はゆりかもめに接続します。銀座一丁目と銀座、築地と新富町、東武線と地下鉄の成増・赤塚は、それぞれ別駅や駅外徒歩を含むため区別します。家賃は同じ間取り区分、通勤は代表経路と乗換、湾岸では住所ごとの水害想定と避難条件を合わせて確認してください。各駅詳細に公的データ、出典、注意点、向いていない人を掲載しています。
家賃・通勤時間は比較用の目安です。集計条件と出典はデータの見方へ。
写真:MaedaAkihiko / 西武池袋線内を走る東京メトロ17000系の有楽町線直通列車(2021年撮影)(Wikimedia Commons) / CC BY-SA 4.0。
原写真:Tokyo-metro Series17000-17103.jpg
サイズ変更・WebP変換・トリミングと、表示時の暗いオーバーレイを適用しています。加工後の写真も上記の利用条件で提供します。