駅前を離れると住宅街が広がります。通勤では始発列車も選択肢に入ります。
- 1R/1K目安
- 7.3万円
- いちばん近い主要勤務地
- 新宿まで20分
- 乗換なしで通える主要勤務地
- 東京・新宿
路線から選ぶ

三鷹から千葉まで新宿・秋葉原を通って東西に延びます。都心の両側に住む街の候補があります。
通勤と住環境
中央・総武線の各駅停車は、三鷹から千葉まで都心を挟んで東西に延びています。この一覧は西から東の順なので下に進むほど都心から遠くなるわけではありません。まず通勤先が新宿・御茶ノ水・秋葉原のどこに近いかで候補の範囲を決めてください。西側の中野から三鷹までは中央線快速も使えるため、中央線のページと比べると通勤経路の違いが分かります。東側では、錦糸町・新小岩・市川・船橋・津田沼・稲毛・千葉で総武快速線も使えます。東京・新橋・品川方面へ通う人は、各駅停車だけでなく快速での経路も確認してください。直通にこだわって遠い駅を選ぶと、乗車時間が長くなります。始発を選べる場合も座席の保証はないため、待ち時間まで含めて検討が必要です。通勤の短さを優先する人は、乗り換えがある別の駅も候補から外さず比べてください。
沿線順
西の端の三鷹から東の端の千葉へ向かう順に並べています。この路線は都心を貫いて東西に伸びるため、番号が大きいほど郊外になるわけではありません。新宿と秋葉原は列の中ほどを通ります。家賃は監査済みの1R/1K平均です。通勤欄には、東京・新宿・渋谷・品川・新橋・池袋のうち最も近い主要勤務地と、乗り換えなしで行ける主要勤務地を載せています。
駅前を離れると住宅街が広がります。通勤では始発列車も選択肢に入ります。
駅前で買い物や外食、井の頭公園で散歩。休日も近場で過ごしたい人に向いています。
古書店や古道具店、喫茶店が点在します。大型の買い物には隣の吉祥寺も使えます。
中央線に加えて丸ノ内線も使えます。駅前の買い物施設と住宅街の近さも特徴です。
商店街で買い物をして住宅街へ。駅の近くで普段の用事を済ませたい人に向いています。
古着店や飲食店を巡るのが好きな人に。商店街の先には住宅街が続きます。
新宿への近さが魅力です。駅前には買い物や外食の店が集まっています。
JR各駅停車と大江戸線を使い分け、新宿の近くに住む。乗り換えずに行ける方向が二つある街です。線路沿いと山手通り、神田川側では音や高低差が変わります。
JRと地下鉄4路線を使い分け、神楽坂・富士見・後楽のどちらへ帰るかで暮らしが変わる都心の乗換駅です。
総武快速線と半蔵門線が使えます。駅前の買い物施設や飲食店の多さも特徴です。
商店街と買い物施設を普段使いできる街です。都心へは総武線各駅停車が中心です。
荒川に近い下町の住宅地です。新宿方面へは総武線各駅停車で向かえます。
総武快速線で東京・新橋・品川へ。駅前にはアーケードのある商店街もあります。
駅前から商店街が伸びます。総武線各駅停車での通勤時間を確認しておきたい街です。
江戸川を渡った千葉県側の駅です。総武快速線と各駅停車を使い分けられます。
都営新宿線の始発駅です。JRに加えて、徒歩で京成八幡も使えます。
法華経寺の参道と住宅街がある駅です。大きな買い物には市川や船橋も使えます。
東西線・総武線・武蔵野線などが交わります。行き先に合わせて経路を選べる駅です。
総武快速線で東京方面へ。駅前に買い物施設や飲食店が集まっています。
船橋と津田沼の間にある住宅中心の駅です。低層の住宅街が広がっています。
総武快速線の通勤と駅前の買い物施設が特徴です。都心までの乗車時間は長めになります。
JRと京成の駅が並びます。幕張新都心へのバスも利用できる駅です。
駅ビルの先に住宅街が広がります。東京方面へは総武快速線で向かえます。
千葉大学の近くに飲食店が並ぶ駅です。大きな買い物には隣の千葉も使えます。
百貨店や駅ビルが集まる県内の拠点です。東京方面へは総武快速線が使えます。
選ぶときの観点
この路線は三鷹と千葉が両端で新宿と秋葉原は列の中ほどを通ります。他の路線ページのように「番号が大きいほど郊外」とはならないため、順番ではなく各駅の通勤目安で見てください。並びは西の端から東の端へ向かう向きにしています。
東側の掲載駅のうち、総武快速が停まるのは錦糸町・新小岩・市川・船橋・津田沼・稲毛・千葉です。この7駅は東京・新橋・品川へ乗り換えなしで出られます。平井・小岩・本八幡・下総中山・東船橋・幕張本郷・西千葉は快速が通過するため、東京方面は乗り換えが必要です。距離だけで順番を決めないほうがいい区間です。
中野から三鷹までの7駅は、中央線のページにも載っています。中央線の快速や中央特快と、この路線の各駅停車は停まる駅も所要時間も違うため、西側で探す場合は両方のページを見比べたほうが判断しやすくなります。
この路線が強いのは新宿と秋葉原・御茶ノ水方面です。渋谷や品川へ通う場合は乗り換えが前提になり、東側の駅ほど所要時間が伸びます。勤務地が渋谷・品川なら、他の路線もあわせて見たほうが判断しやすくなります。
ほかの路線
読み物メモ
JR中央・総武線各駅停車の沿線で住む街を探すときの比較ページです。掲載しているのは西端の三鷹から東端の千葉までの駅でいずれも新宿へ乗り換えなしで出られます。この路線は都心を貫いて東西に伸びるため、他の路線ページと違って「番号が大きいほど郊外」とはなりません。並びは西の端から東の端へ向かう向きにしています。東京方面への経路は、総武快速が停まるかどうかで変わります。東側では錦糸町・新小岩・市川・船橋・津田沼・稲毛・千葉に快速が停まり、この7駅は東京・新橋・品川へも乗り換えなしで出られます。快速が通過する駅は新宿方面に強いまま、東京方面では乗り換えが必要です。もう1つは乗車時間の長さで東端の千葉から新宿までは1時間を超えるため、座れるかどうかで負担が変わります。中野から三鷹までの西側7駅は中央線のページにも載っているため、あわせて見比べてください。各駅の家賃目安、6つの主要勤務地への通勤目安、街のスコアは、駅ごとのページで確認できます。
家賃・通勤時間は比較用の目安です。集計条件と出典はデータの見方へ。
写真:MaedaAkihiko / 平井駅に入る中央・総武線各駅停車のE231系(Wikimedia Commons) / CC BY-SA 4.0。
原写真:JRE Series-E231-500 A525.jpg
サイズ変更・WebP変換・トリミングと、表示時の暗いオーバーレイを適用しています。加工後の写真も上記の利用条件で提供します。