田端
東京都・北区山手線と京浜東北線の接点。北口・南口、線路の東西で坂と買い物の道が違います。
2駅比較 / 家賃・通勤・暮らし


渋谷への掲載条件が同じなら田端の低めの相場が材料です。大手町勤務では西日暮里から千代田線に直接乗る条件を比べます。
決め手西日暮里の相場差を払う理由が、毎日の千代田線の直通にあるかを考えます。
検索条件を確認しています。
数字で比べる
| 項目 | 田端 | 西日暮里 |
|---|---|---|
| 1R/1K家賃目安駅徒歩、築年数、専有面積で変わる目安です。 | 8.8万円有利 | 9.7万円 |
| 1DK/1LDK家賃目安同棲や在宅勤務を考える場合の参考値です。 | 12.3万円有利 | 13.3万円 |
| 主要勤務地への最短通勤掲載した主要勤務地6つの最小値です。駅によって到着先が異なるため、優劣は判定しません。 | 10分 | 15分 |
| 主要勤務地6つの平均通勤各駅の掲載値の平均です。到着時間帯などの条件が揃わない場合は優劣を判定しません。 | 21.7分 | 22.5分 |
| 乗り換えなしで通える主要勤務地毎日の負担は所要時間だけでなく乗り換え回数でも変わります。 | 6か所 | 6か所 |
| 利用可能路線路線が多いほど、遅延時や勤務地が変わったときの選択肢が増えます。 | 2路線 | 4路線有利 |
家賃は街を比べるための目安です。駅からの距離、築年数、専有面積、建物種別を揃えると、2駅の差を読み取りやすくなります。
主要勤務地別
到着時間帯・経路の選び方・待ち時間の条件を揃えて確認した場合だけ、時間差を比較します。条件が揃わない分数は掲載経路の参考値です。
| 主要勤務地 | 田端 | 西日暮里 |
|---|---|---|
| 東京丸の内・八重洲・日本橋方面掲載条件の参考値 | 20分乗換なし JR山手線外回り(平日朝の一例16分を5分単位に切り上げ。2026年10月掲載版、徒歩・初乗り待ちは別) | 15分乗換なし JR山手線外回り(平日朝の一例15分を5分単位に切り上げ。2026年10月掲載版、徒歩・初乗り待ちは別) |
| 新宿西新宿・新宿三丁目・都庁前方面掲載条件の参考値 | 20分乗換なし JR山手線内回り(平日朝の一例19分を5分単位に切り上げ。2026年10月掲載版、徒歩・初乗り待ちは別) | 25分乗換なし JR山手線内回り(平日朝の一例21分を5分単位に切り上げ。2026年10月掲載版、徒歩・初乗り待ちは別) |
| 渋谷渋谷・神泉・表参道方面掲載条件の参考値 | 30分乗換なし JR山手線内回り(平日朝の一例26分を5分単位に切り上げ。2026年10月掲載版、徒歩・初乗り待ちは別) | 30分乗換なし JR山手線内回り(平日朝の一例28分を5分単位に切り上げ。2026年10月掲載版、徒歩・初乗り待ちは別) |
| 品川港南・高輪・田町方面掲載条件の参考値 | 30分乗換なし JR山手線外回り(平日朝の一例29分を5分単位に切り上げ。2026年10月掲載版、徒歩・初乗り待ちは別) | 30分乗換なし JR山手線外回り(平日朝の一例28分を5分単位に切り上げ。2026年10月掲載版、徒歩・初乗り待ちは別) |
| 新橋汐留・虎ノ門・内幸町・日比谷方面掲載条件の参考値 | 20分乗換なし JR山手線外回り(平日朝の一例20分を5分単位に切り上げ。2026年10月掲載版、徒歩・初乗り待ちは別) | 20分乗換なし JR山手線外回り(平日朝の一例19分を5分単位に切り上げ。2026年10月掲載版、徒歩・初乗り待ちは別) |
| 池袋東池袋・西池袋・サンシャイン方面掲載条件の参考値 | 10分乗換なし JR山手線内回り(平日朝の一例10分を5分単位に切り上げ。2026年10月掲載版、徒歩・初乗り待ちは別) | 15分乗換なし JR山手線内回り(平日朝の一例12分を5分単位に切り上げ。2026年10月掲載版、徒歩・初乗り待ちは別) |
到着時間帯・経路選択・待ち時間などの条件を揃えて確認できた場合だけ、時間差を比較します。その場合も2分以内の差は「同等」として扱います。通勤データの基準月: 田端は2026-10、西日暮里は2026-10
山手線と京浜東北線の接点。北口・南口、線路の東西で坂と買い物の道が違います。
千代田線で大手町へ、山手線で池袋へ。乗換駅の便利さと道灌山側の高低差を一緒に見ます。
暮らしから選ぶ
渋谷への掲載目安は両駅30分・乗換なしです。田端の採用相場は西日暮里より1R/1Kで月0.9万円、1DK/1LDKで月1.0万円低めです。渋谷勤務なら、この予算差を残して両駅の募集物件を比べられます。大手町への代表経路では田端25分・乗換1回、西日暮里15分・乗換なしへ条件が変わります。田端発は西日暮里で千代田線へ乗り換え、西日暮里発は最初から千代田線を使います。大手町へ毎日通う人は、西日暮里の相場差と乗換を省く条件を比べてください。ただし西日暮里のJR改札に近い物件が、千代田線の入口にも同じだけ近いとは限りません。下見の起点は実際に乗る路線の入口に揃えます。
相場・分数はページの採用値です。公式駅案内は2026-10-05確認。入口までの確認は編集上の提案であり、駅構内や部屋からの徒歩分数を実測していません。
座れるか
山手線・京浜東北線とも途中駅からの乗車です。朝は立つ前提で乗車時間を比べます。
千代田線の朝は途中駅から乗るため、着席を前提にしないほうがよさそうです。
朝の混雑
階段や改札の位置を含め、北口・南口のうち自宅から実際に使う経路を確認してください。
JRと千代田線の乗換客が多い駅です。入口からホームまでの時間も通勤に足して考えます。
遅れたとき
JRの2系統を使えますが、線路に近い障害では両方に影響することもあります。別会社の鉄道を同じ駅で使えるわけではありません。
JRと千代田線を目的地に応じて使い分けられます。舎人ライナーは別方向へ向かう路線なので都心への代替として単純には数えません。
距離より先に坂・階段と使う出口を確認します。
線路との向きと高さを見て、室内で窓を開けた音も確かめます。
地下鉄入口からの道を先に決めて部屋を比較します。
道灌山側などの住宅も見つつ、坂と階段の負担を確認します。
項目別スコア
左が田端、右が西日暮里です。スコアは掲載駅どうしを比べた5段階の独自評価です。実際の感じ方には個人差があります。
公的データ
印象だけでは分かりにくい2駅の差を、国や自治体の公開データでも見てみます。出典と取得日を各項目に添えました。
国土交通省が集めた2024年度の乗降客数で駅の規模を比べます。
1日あたりの乗降客数
約8.1万人
約35.4万人
数えた事業者の数
1社
3社
田端の内訳は東日本旅客鉄道山手線が80,958人です。西日暮里は東日本旅客鉄道東北線が179,212人、東京地下鉄9号線千代田線が154,330人、東京都日暮里・舎人ライナーが19,959人です。
乗り降りの合計で1日あたりの人数です。原典資料は事業者ごとに異なるため、事業者どうしを厳密に比べる数字ではありません。また、集計の範囲が年によって変わることがあるため、前年との増減は掲載していません。駅の規模の目安として、混雑の度合いそのものではないものとしてご覧ください。
駅名が一致し、駅の代表点から1,500メートル以内にあるレコードのうち、重複コードが「1」のものだけを合算しています。京成金町や地下鉄成増のように、同じ駅として案内されていても統計上は別の駅名になっているものは、掲載している路線に対応する場合だけ含めました。掲載していない路線の隣接駅は含めていません。
各駅から半径800メートルの用途地域を、面積の割合で並べました。TOKYO WHEREの独自スコアとは別のデータです。良し悪しではなく、建てられる建物と街の成り立ちの違いを見てください。
中高層住居専用
3.1%
11.9%
住居
30.0%
19.3%
近隣商業
13.2%
6.7%
商業
16.2%
25.6%
準工業
37.5%
36.6%
区分ごとに何が建てられるかは田端と西日暮里の街詳細で説明しています。駅の代表点から半径800メートルの円を描き、その中に入る面積の割合を用途地域ごとに出しています。円は道路や地形と関係なく機械的に引いたもので徒歩10分圏とは一致しません。
用途地域は都市計画で定められた建物用途のルールで実際に建っているものを数えたデータではありません。同じ区分でも街並みには幅があります。また元データは縮尺1万分の1から5万分の1の都市計画総括図をもとにしたもので境界には誤差が含まれます。精緻な用途の判定には使えないため、住所ごとの用途地域は自治体の都市計画情報でご確認ください。このデータの利用によって損失・損害が生じても、国土交通省と原典資料を提供した自治体は責任を負いません。
国勢調査による世帯構成の比較です。各駅から半径800m以内に代表点がある町丁目を集計しています。
1人世帯
58.0%
57.9%
2人世帯
21.7%
21.4%
3人以上の世帯
20.4%
20.7%
田端の1人世帯は58.0%、西日暮里は57.9%です。集計の半径を変えると順番が入れ替わりうる程度の差です。この差だけで街の特徴を判断しないでください。
2020年10月時点の調査です。世帯の構成を示す数字であって、いま募集中の物件の内訳ではありません。集計は町丁目の単位で行っているため、半径の取り方によって数ポイント動きます。駅どうしの細かい順位づけには使えません。
駅の代表点から半径800メートルの円を描き、その中に代表点がある町丁・字等の世帯数を合算しています。町丁目は丸ごと入るか丸ごと外れるかのどちらかで面積で按分してはいません。円は道路や地形と関係なく機械的に引いたもので徒歩10分圏とは一致しません。
国勢調査による年齢構成の比較です。各駅から半径800m以内に代表点がある町丁目を集計しています。
15歳未満
10.0%
10.4%
15〜64歳
70.7%
70.4%
65歳以上
19.3%
19.2%
20代(15〜64歳の内数)
16.7%
15.5%
田端の65歳以上は19.3%、西日暮里は19.2%です。差は小さく、集計の半径を変えると入れ替わりうる程度です。街の性格の違いとしては読み取らないでください。
2020年10月時点の調査です。割合の分母は、年齢が「不詳」の人を除いた人口です。集計は町丁目の単位で行っているため、半径の取り方によって割合は動きます。駅どうしの細かい順位づけには使えません。
駅の代表点から半径800メートルの円を描き、その中に代表点がある町丁・字等の人口を合算しています。町丁目は丸ごと入るか丸ごと外れるかのどちらかで面積で按分してはいません。円は道路や地形と関係なく機械的に引いたもので徒歩10分圏とは一致しません。
東京都が公表している町丁目別のランクを並べました。TOKYO WHEREの独自スコアとは別の調査です。数字の向きも逆で5に近いほど危険度が高いことを表します。駅全体を一つの数字で評価せず、周辺の町丁目ごとの差を見てください。
総合危険度
2〜3
2〜3
建物倒壊危険度
2〜3
2〜3
火災危険度
1〜3
2〜3
対象は田端が5町丁目、西日暮里が5町丁目です。駅から500メートル以内に代表点がある町丁目を対象にしています。町丁目の形は考慮していないため、実際に含まれる範囲はこれより広くなります。町丁目ごとの内訳は田端と西日暮里の街詳細で見られます。
東京都が市街化区域の町丁目単位で相対評価したランクです。数字が大きいほど、都内の他の町丁目と比べて危険度が高い評価であることを示します。建物や住所ごとの安全性を示すものではないため、実際の検討では最新のハザードマップと自治体の資料をあわせて確認してください。
街を詳しく知る
向いている人: 東京方面への通勤を重視する人、坂を含む徒歩経路を比べられる人
向いていない人: 坂道を避けて生活したい人や、駅前に大型商業施設と多くの娯楽施設を求める人。
向いている人: 大手町へ乗換なしで通いたい人、交通の選択肢を優先する人
向いていない人: 線路や幹線道路の音をできるだけ避けたい人、駅前の大型店だけで日々の買い物を済ませたい人
注意点
ほかの比較
記事更新日:
候補を決めたら
Googleの検索・地図を別タブで開きます。広告・提携リンクではありません。ここで選んだ家賃・間取り・通勤条件は引き継がれません。募集状況や実際の家賃はリンク先で確認してください。
写真:Kansai-good / 田端駅北口の駅舎(Wikimedia Commons) / CC BY-SA 4.0。
原写真:Tabata-station-north-gate.jpg
サイズ変更・WebP変換・表示時のトリミングを適用しています。加工後の写真も上記の利用条件で提供します。
写真:MaedaAkihiko / JR西日暮里駅の改札口(Wikimedia Commons) / CC BY-SA 4.0。
原写真:JRE Nishi-Nippori-STA Gate.jpg
サイズ変更・WebP変換・表示時のトリミングを適用しています。加工後の写真も上記の利用条件で提供します。