条件から選ぶ

低層の住宅地が多い街

背の低い住宅が中心の街を探す手がかりに。低層住居専用地域が駅800m圏の7割以上を占める駅です。

該当する13駅を見る
絞り込みの条件
低層住居専用地域の割合が70%以上
該当する掲載駅
13駅
1R/1K家賃目安
5.2〜8.1万円
いちばん近い主要勤務地まで
14〜40分

該当する駅

条件に合う13駅

低層住居専用地域の割合の高い順です。家賃は1R/1Kの平均目安です。通勤欄には、東京・新宿・渋谷・品川・新橋・池袋のうち最も近い主要勤務地と、乗り換えなしで行ける主要勤務地を載せています。

条件の使い方

この数字で分かることと注意点

駅前のビルの多さより、住宅地へ入ったあとの街並みを重視する人に向けた一覧です。駅から半径800メートルの面積のうち、第一種・第二種低層住居専用地域が7割以上を占める駅を選んでいます。用途地域は建てられる建物の種類や規模を定めたルールです。現地の建物を一棟ずつ調べた数字ではないため、街全体が低い建物だけとは限りません。西荻窪や久我山のように都心方面への鉄道を使える街も候補に入りますが、通勤の所要時間は行き先によって変わります。買い物の選択肢や夜道の明るさも、この割合からは分かりません。駅のすぐそばで用事を済ませたい人は商業施設と帰宅経路を確かめてください。候補に残したら、街詳細の用途地域図と現地の様子を重ねて見ると生活範囲を考えやすくなります。

絞り込みのルール

抽出条件

使っている数字
低層住居専用地域の割合(駅から半径800メートルの円全体に占める第一種・第二種低層住居専用地域の面積割合です。実際の建物の高さや棟数ではありません。)
しきい値
低層住居専用地域の割合が70%以上
該当した駅の幅
70.8%〜88.0%
出典
国土数値情報 用途地域データ(2019年度・国土交通省)

円全体の7割以上が低層住居専用地域となる駅を選びました。6割まで広げた場合より住宅地の指定がまとまった候補に絞れる区切りです。第一種と第二種を合算し、指定のない土地も分母に含めています。

掲載全駅の800m圏を同じ方法で集計しています。低層住居専用地域の指定がない範囲を住宅地とみなす補正はしていません。

駅を中心とした円と用途地域の重なる面積を使います。数値が近い駅どうしの順番は、固定的なものではありません。この並びは住みやすさの順位ではなく、条件を強く満たす順です。集計方法と出典はデータの見方で確認できます。

  • 「国土数値情報(用途地域データ)」(国土交通省)をもとにTOKYO WHEREが作成調査時点:令和元年(2019年)度/取得日:2026-09-28対象範囲:東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の用途地域。自治体別の利用条件に従って集計。藤沢市は有償利用不可のため、無料公開する集計値として掲載しています。加工:駅の代表点から半径800メートルの円と用途地域が重なる面積を求め、円の面積に対する割合にしています。用途地域の区分そのものは変更していません。ライセンス:国土数値情報ダウンロードサイトコンテンツ利用規約(政府標準利用規約準拠版)国土数値情報 用途地域データ ↗

読むときの注意

この条件で判断が分かれるところ

建物の実測値ではありません

都市計画上の指定を面積で集計しています。現在の建物の高さや日当たりを保証する数字ではありません。

静けさは別に確かめる

幹線道路や線路に近い場所も含まれます。音や交通量は住まいを探す通りごとに確認してください。

2019年度の指定を使用

用途地域の変更やその後の開発は反映されていない場合があります。現在の指定は自治体の都市計画図で確認できます。

ほかの条件

別の条件で見る

読み物メモ

低層の住宅地が多い街から住む街を選ぶ

低層の住宅地が多い街を探す人に向けた駅の一覧です。国土交通省の国土数値情報から、駅800メートル圏に占める第一種・第二種低層住居専用地域の割合を集計しました。条件は7割以上です。円の外に広がる住宅地は数えず、円の中にある用途地域の指定がない土地も分母に含めます。低層住居専用地域の広さは住宅地の成り立ちを知る手がかりですが、現在の建物の高さを測ったものではありません。騒音の少なさや日当たり、災害への強さを示す指標でもありません。候補の駅を見つけたら、家賃目安、勤務地への通勤、買い物先までの道のりを別に確認してください。駅前で生活が完結する利便性を重視する人には合わない場所もあります。2019年度の資料を使っているため、現在の都市計画や建物の様子は自治体の資料と現地で確かめる必要があります。

家賃・通勤時間は比較用の目安です。集計条件と出典はデータの見方へ。

TOP